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少数派! Ⅱ

 投稿者:EF5861  投稿日:2019年 6月12日(水)08時12分15秒
返信・引用
  昨日はKGR鉄路写真展に訪問頂きありがとうございました。昨日からの新しいお題少数派は中々出てきません。色々過去の保存写真から本日は加悦鉄道のキハ083(S48.11.23丹後山田駅)と南海サハ4801(S47.5天下茶屋工場)です。キハ08系は客車からの改造で僅か14両しか製造?されず唯一民間に譲渡され運用に付いたのが加悦鉄道でした。大型で好みの車輛でしたが撮影はこの1回に終りました。また南海のサハ4801は現役を終えて解体待ちの状態でしか撮れませんでした。毎日のようにI高校の窓から14:30頃旧型電車に牽かれ難波に向かっているのを見るだけでした。  
    (RRE) 確かに今回は難しいお題ですね。中小私鉄なら1形式1両というのも多数ありますが、
それでは面白くないので色々と選ぶのに悩んでしまいます。
加悦のキハ083は訪問時には構内で休んでいたし、南海のサハ4801は電車に惹かれて
やってきたのを一度撮っただけでした。
 
 

昨日の"撮れ撮れ"画像-阪急神戸線・SDGsトレイン!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月12日(水)06時49分28秒
返信・引用 編集済
  昨日6/11火曜日は、西宮北口で開催している関学鉄研OB会の写真展を観に行った前後で阪急神戸線も
少し狙いました。
夙川駅に着くや否や、先々週から運行開始したラッピング編成の「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」
を見送ってしまったので、その梅田からの折り返しを西宮北口ホーム端で待ちました。
"SDGs" とは何だか聞き慣れない言葉ですが、国連が進める「持続可能な開発目標」の大切さを発信
する列車らしく、各車には色々なメッセージのステッカーが貼られています。ラッピングは両先頭車
だけらしく、何となくクリスマストレインみたいな感じですが、神戸・宝塚・京都の各線と阪神電車
にも同じデザインにのラッピング編成が運行されている模様なので、また狙いに行かねばなりません。
写真展の帰路には、上手く夙川駅でも捉える事が出来ました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

本日のお出掛け-西宮北口・アクタ西宮「K.G.R.鉄路写真展」!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月11日(火)19時43分53秒
返信・引用 編集済
  本日6/11火曜日は、今日より西宮北口のアクタ西宮東館6Fで開催されている関学鉄研OB会主催の
写真展「K.G.R.鉄路写真展」を見学に行って来ました。この季節恒例でもう第8回目になるのですね。
毎年拝見しているし、昨年も初日にお邪魔した様な記憶があります。
毎回の如く力作、秀作が揃っており、入念に焼き付け作業もされているのか、色調にコントラスト
に彩度等出来栄えは申し分ありません。
今回のテーマは「平成を駆けた昭和の雄姿」でしたが、なかなか難しいお題です。昭和生まれで
今日の令和の時代まで活躍している車両が条件との事で、どれも近年の撮影なのでそれ程昭和を
感じさせる様な懐かしいイメージの作品が少なかったのが残念でした。むしろ、フリーテーマの
作品群の方が作風も構図もバラエティに富んで、写真展としては楽しめたと思います。
展示風景を貼っておきます。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

少数派!

 投稿者:新さん  投稿日:2019年 6月11日(火)13時46分52秒
返信・引用 編集済
  なかなか微妙で結構難しいお題の様な気がします!?  クルーズトレインや改造車なども含め
いくつか頭に浮かびましたが、もう少しひねってみてレア物を見つけました!!
まずは473系で1ユニットだけで終わり、その後の増備は475系に移行してしまいましたね!
さらに後年413系に形式変更して形式消滅しました!!
次はサロ163形で163系ですが形式としてはこのサロだけ7両の製造に終わりました。
更に古いものでサロ153形の一員のステンレス試作車も2両で終わりサロ110に形式変更で消滅
してそれぞれが少数派で終わりました。
1968.3.24  大阪 クモハ473-1
1979.11.3  東京 サロ163-1
1968.4.13  横浜 サロ153-902

http://shonandensha.web.fc2.com/

 
    (RRE) うぅ~ん! マイナーと言うか超マニアックなネタで、サッパリ判りません。
恐らく出会っていても気づかず、小生は撮った事はないでしょう。
 

少数派!

 投稿者:EF5861  投稿日:2019年 6月11日(火)08時28分0秒
返信・引用
  大量から少数派という真逆のお題になりましたね。あまり思いつきませんが、地元の近鉄から1編成しかない団体専用の『楽』と奈良電から引継いだ旧型電車を改造し2編成を京都・橿原線用の特急に格上げした680系(682+582・S49.5西大寺)を貼らせていただきます。楽は1編成ながら高安車庫に駐留することが多く比較的撮影の機会が多いですね。  
    (RRE) おぉ~! この辺りのネタを(その2)とか(その3)で準備しようと思っていた所でした。
でも少数派だけに撮影枚数が僅かなので、残念です。
 

少数派!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月11日(火)06時14分36秒
返信・引用
  FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
今回のお題である「少数派」に対する初投稿です。

まずは、地元のJR西日本の車両の中から「283系直流特急電車」を紹介します。
283系は南紀方面への特急車両で、パノラマグリーン車を連結した381系「スーパーくろしお」を更に
グレードアップすると共に振り子機能を向上させて曲線通過速度のアップを図り、「オーシャンアロー」
の愛称で親しまれています。
2編成しか無く出会うチャンスは少ないですが、運用が固定されており、特急名が「くろしお」に統一
された以降も時刻表には "オーシャンアロー" と表示されています。
やはりイルカをイメージした和歌山・新宮寄の非貫通型先頭車の方を狙い勝ちになってしまいますが、
以下に3枚貼っておきます。
・'02/3/24-阪和線・浅香
・'06/8/14-東海道線・山崎
・'09/8/8-東海道線・高槻~島本

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

先々週木曜の桜井線(後編)!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月10日(月)06時27分46秒
返信・引用
  先々週5/30木曜日は、今秋までに227系1000番台に置き換えられる予定の桜井線を訪問した日です
が、前回の報告に引き続き名残りの105系の記録を紹介します。
この日は絶好の晴天だったし、桜井線は桜井を境に直角に進路を変えて桜井~奈良間はほぼ南北に
走るので、午後からは順光で撮り易い区間です。この区間は30分ヘッドとなり頻繁に撮れるし、
沿線には田園風景が広がっているので駅間でも撮りたかったのですが、面倒くさくなって来て
結局は "駅撮り" を繰り返してしまいました。三輪、柳本と櫟本を貼っておきます。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

先月5/24のお昼ごはん-神戸・谷上「なか卯」!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 9日(日)19時58分35秒
返信・引用 編集済
  先月5/24金曜日のお昼ごはんは、神戸電鉄・有馬線を巡った後、谷上でランチする事にしました。
以前に入って餃子とラーメンが旨かった谷上駅構内の「me kitchen」(旧北神餃子)を目指して行った所、
定休日だったのかそれとも時間帯が悪かったのか店が閉まっていました。仕方が無いので駅の外に出て
幾つか見掛けた飲み屋を訪ねても何れも夕方からの開店なので、最悪の選択として少し西側にあった
丼物のチェーン店「なか卯」にしぶしぶ入りました。
吉野家とかこの手のファストフードの店は余程時間が無い時ぐらいしか利用しませんが、まずは
「牛皿」でビールグラスを傾けます。いわゆる牛丼の具の上だけですが、ご飯に掛けるならまだしも
これだけ喰うのはしょっぱくて味が濃くてなかなか厳しいものがあります。
表に幟が立って宣伝していた「うな重」も頼みましたが、値段の割にはまあまあフックラしてそれなり
の味だったのでホッとしました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

山陽電鉄3000系 旧塗装!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 9日(日)06時41分0秒
返信・引用
  山陽電鉄3000系に関し、何と嬉しい復刻塗装のニュースが ♪
未更新の3030Fをブルーとイエローの懐かしのツートンカラーに復刻して、来月から営業運転を
開始するというので今から楽しみです。
山陽3000系の懐かしの旧塗装については、先々月に「平成を潜り抜けた昭和の車両」というお題
で当時の画像を此処で紹介済みなので、その時に紹介したカット以外の記録を以下に3枚貼って
おきます。
・3022他4連:'71/7/15 阪急三宮
・3006他4連:'76/1/7 須磨
・3615他4連:'83/6/19 板宿~西代

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

先週木曜の三輪・大神神社!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 8日(土)20時04分50秒
返信・引用 編集済
  先週5/30木曜日は名残りの105系を求めてJR西日本の桜井線を巡った日ですが、三輪で途中下車して
線路端で撮っていると直ぐ傍に「大神神社」があるのが判り、折角の機会なので参拝して来ました。
三輪山を御神体とした日本最古の神社と言われ、その昔に会社の仲間と天理からレンタサイクル
して、山野辺の道を走って此処まで来た思い出が蘇りました。
蒸し暑い一日だったので、うっそうと木々が茂る参道を通ると何だか身が清められた気がしたし、
拝殿まで進んでお参りしたらとてもパワーを頂いた気分になりました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

大量製造(その5)!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 8日(土)06時40分12秒
返信・引用
  FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
今回のお題である「大量製造」に対する5回目の投稿です。

今回は海外車両の中から、中国鉄道部の幹線用主力機関車である「前進(QJ)型蒸気機関車」の紹介をします。
軸配置は1-E-1で、動輪径1500mmに車重135tonを誇る中国最大の機関車で、'56~'88年にかけて4700両以上が
製造され中国全土に配置されて、広大な大地を駆け巡りました。
隴海線が電化され日本から6K型ELが投入された'87~'88年頃、小生はその搬入試験のために訪中しましたが、
どちらを向いても前進型が溢れ返っている中、あまり熱心に撮らなかった事を今になって悔いてしまいます。
当時の前進型の活躍の様子を以下に3枚貼っておきます。
・前進型 2293号機:'87/11 洛陽機務段
・前進型 2310号機:'88/03 洛陽東駅付近
・前進型 1846号機:'88/03 北京・鉄道科学研究院環状実験線

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

大量製造(その2)!

 投稿者:モボ101  投稿日:2019年 6月 7日(金)21時54分37秒
返信・引用
  路面電車で大量製造といえば、戦後の復興期に290両が登場した都電6000型でしょう。
木造車の鋼体化で生まれた3000型や4000型も丸みをおびた同じ形態で、この3型式を合わせると600両を超えたそうです。

同型車が秋田、川崎、岐阜、高知にも導入され、秋田市電の廃止後は和歌山と岡山に引き取られたましたが、現役で稼働するのは高知だけになってしまいました。

海外に目を転じると、路面電車の大量製造は米国PCCカーのライセンスで1960~80年代にチェコスロバキアのタトラ社が製造し、東欧諸国から旧ソ連の国々を経て北朝鮮にまで普及したタトラカー。
丸い車体のT3は、付随車のB3を合わせると14,000両を超えます。これに加えて、同じ形態で東ドイツ向けが多い狭幅バージョンのT4とB4が3,500両で、桁が違いますね。

速度や加減速では最近のLRTに負けない高性能車で、機器更新で超多段抵抗制御からサイリスタ制御、車体更新や台車間部分低床化などの改造から、部品流用による車体新造までバラエティーが増え、変化にさらされながらもしぶとく生き残っています。本家、チェコのプラハでは、おでこに方向幕のないオリジナルスタイルで活躍するのは、この23系統だけ。

王子-飛鳥山 1978/2
知寄町二丁目 2009/9
Pražský hrad 2017/5

https://tabinoshasoukara.yu-nagi.com/

 
    (RRE) 都電は荒川線しか知らないので、最も弱いジャンルで、恐らく6000形は見た事が無いと思います。
タトラカーは、ポーランド、ロシアと中国でその亜流みたいなのによく出会いましたが、色々なバージョンが
あるので、本物のタトラかどうかは正直言って判りません。
 

6/2所要のついでに

 投稿者:EF5861  投稿日:2019年 6月 7日(金)08時41分36秒
返信・引用
  6/2KG写真展の事前準備のために門戸厄神迄出かける予定があり早めに家を出て阪急・能勢電などをチョイ撮りしてきました。鶴橋で乗り替えた僅かな時間に12200系とあおぞら6連が撮れたのはラッキーでした。作業終了後初めて西北ー門戸間で撮りました。沿線に生えている松の木がいいアクセントでした。  
    (RRE) 門戸厄神に行くのに、何と能勢電経由とは! 成果ありましたか?
西宮北口~門戸厄神の線路際は小生も良く撮る場所ですが、この梅田行競馬急行の時間帯は
未だ撮った事がありません。競馬開催日を調査して、今度トライしたいと思います。
 

先々週金曜の神戸電鉄-唐櫃台!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 7日(金)07時08分24秒
返信・引用 編集済
  先々週5/24金曜日の神戸電鉄・有馬線訪問は、まずは「大池」で撮った後、さらに東へ進み「唐櫃台」
で下車してみました。
初めて下車した駅だったので撮れる場所が判らず、大池まで乗った赤い1300系「メモリアルトレイン」
がもうすぐ三田から戻って来るので慌てて西側の踏切まで行ってみたものの、正面からしか撮れず
完全に事前調査不足の失敗でした。
駅周辺の方が緑に溢れ、「これなら駅撮りにすべきだった・・・」と反省しきりでした。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

5/17のお昼ごはん-近鉄難波駅「船場カリー」!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 6日(木)19時42分9秒
返信・引用
  先月5/17金曜日のお昼ごはんは、近鉄大阪線・二上~関屋間を訪問し近鉄特急三昧を楽しんだ後、
近鉄難波駅まで戻り "駅ナカ" の「船場カリー」に入りました。
この店は以前も来た事がありましたが、立地条件は良いし、イカ墨入りの独特の香ばしいルーが
刺激的なのに加え、トッピングに辛さとライスの量等が色々と選択出来て至極便利です。
今回注文したのは「牛スジネギカリー」で、山盛りのネギを少しずつ崩しながらルーと絡めて
頬張るのは至福の時だし、牛スジもゴロゴロ入って大満足でした。
行きしなの高安付近での車窓風景も貼っておきます。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

大量製造(その4)!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 6日(木)16時07分24秒
返信・引用 編集済
  FBへの投稿ですが、こちらにも貼っておきます。
今回のお題である「大量製造」に対する4回目の投稿です。

今回は国鉄車両の中から、通勤形電車の決定版であった「103系直流電車」を紹介します。
国鉄初の新性能電車であった101系とほぼ同一の非貫通運転台の切妻型先頭車と両開き4扉の20m車体を
有し、オールM編成を指向した101系に対しパワーアップして6M4T編成(当初は6M2T編成)にて山手線に
投入されました。
その後、阪和線、大阪環状線に京阪神緩行線、中央・総武緩行線等に順次大量投入されると共に3400両
以上もが製造され、我が国の都市圏通勤輸送に大いに貢献したのは周知の通りです。
播但線や加古川線では今もなお現役で運行中ですが、長きに亘って2年前の'17年まで運用されていた
大阪環状線に於ける活躍の様子を、以下3枚貼っておきます。
・'03/7/27:大正
・'02/3/22:大阪
・'04/1/31:桜ノ宮

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

大量製造!

 投稿者:モボ101  投稿日:2019年 6月 5日(水)23時33分49秒
返信・引用
  戦後の大量製造といえば粗製乱造のロクサン、モハ63系と、その更新に続いて増備されたクモハ73、モハ72、クハ79、サハ78からなる一族72系。20mで4扉の通勤電車の標準車体を確立した功労者で、製造や更新時期の違いによりスタイルもバラエティーに富んでいました。また、同型車がそのまま私鉄にも導入されました。

現代版のロクサンは、走ルンですと揶揄された209系以降のE231、E233、E235系でしょう。これらを合算すると103系の2倍、7000両ほど製造されているようで、同型車が私鉄や地下鉄にも大量に導入されています。乗客目線から見て、209系やE231系に比べるとE233、E235系は座席の座り心地が改善され、もうクモハ73や103系の時代には戻れません。

1968/9 山崎
2016/4 飯田橋

https://tabinoshasoukara.yu-nagi.com/

 
    (RRE) かつては「酷電」と揶揄された国電達も今や改善され、乗り心地も居住性も申し分なくなりましたね。
小生は南海のロクサンは見る機会が無かったし、山陽も廃車体を拝んだだけで残念でした。
 

昨日の"撮れ撮れ"画像-北陸線・新疋田!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 5日(水)06時19分59秒
返信・引用 編集済
  昨日6/4火曜日は曇天の予報だったので、特に行く当ても無くJRに乗って適当に東へ向かいました。
乗ったのが "敦賀行新快速" だったので、琵琶湖大回りとか終日に亘って "乗り鉄" でも楽しもうか
と思っていたのですが、その内に絶好のド晴天になって来たので乗っているだけでは勿体なく、久々に
北陸線の「新疋田」で下車しました。
この駅に降り立ったのは健在だった485系 "雷鳥" を撮りに来て以来だから、実に7年振りでした。
もう681系/683系しか走って来ませんが、「サンダーバード」と「しらさぎ」と合わせて頻繁にやって
来るので、息つく暇も無く存分に楽しめました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

5/2のえちぜん鉄道-三国芦原線・日華化学前!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 4日(火)06時44分48秒
返信・引用 編集済
  先月5/2木曜日のえちぜん鉄道訪問では、勝山永平寺線を往復した後、福井口で乗り換えて少しだけ
三国芦原線に寄りました。
時刻表を検索すればもう少しで福井鉄道への直通急行が上下2本共にやって来る時間帯だったので、
前面展望から撮れそうだと思った二つ目の「日華化学前」で下車しました。聞き慣れない駅名だし
ホーム片面だけの簡易駅だったので、割と最近に新設された駅の模様ですね。
運良く、沿線の草花と絡めて福井鉄道F1000形「フクラム」とえちぜん鉄道L形「キーボ」の両方が
撮れたので、満足の上えち鉄を後にして、この日最後の訪問先福鉄へ向かいました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

5/14のお昼ごはん-西宮北口・アクタ西宮「寿司・漁師料理 魚の巣」!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 3日(月)19時55分18秒
返信・引用 編集済
  先月5/14火曜日のお昼ごはんは、池田の逸翁美術館まで「阪急沿線むかし図絵」の展示を観に行った
帰路に西宮北口まで戻り、アクタ西宮の「寿司・漁師料理 魚の巣」に入りました。
此処は寿司や魚料理の美味い店で、仲間内での飲み会や客先への持て成しで夜に何度か入った事は
ありますが、昼に来るのは初めてだったかと思います。
平日の昼間にも関わらず結構繁盛しており、豊富なランチメニュー中から "数量限定" という言葉に
惹かれ、1,280¥の「贅沢彩り小鉢弁当」を注文しました。
運ばれて来た瞬間「あっ! 大した事ないな」と思ったのですが、何と二段に別れており、下段からは
刺身に煮物に寿司飯も現れて来て、その豪華さと抜群のコスパ振りに圧倒され有難く戴きました!

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

5/14のお出掛け-池田・逸翁美術館!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 3日(月)06時55分19秒
返信・引用 編集済
  先月5/14火曜日は、天候も優れなかったので "撮り鉄" は諦めて、池田の「逸翁美術館」に行きました。
この美術館は常設展示が無く、展覧会毎に2~3週間掛けて休館として展示内容を入れ替えるらしく、前回
訪問時は偶々その休館中だったので、今回が初めての訪問でした。
今回のテーマは「阪急沿線むかし図絵 大正・昭和のゆめとまち」で、阪急が駅構内等に掲示したポスター
類が数多く展示されていました。ハイキングや紅葉などの四季折々の阪急沿線の行楽地案内を中心に、
昭和初期に沿線開発を積極的に行った時代の阪急電車や沿線の宅地、宝塚歌劇の宣伝も興味深く、中でも
'70年大阪万博当時のPRポスターは非常に懐かしかったです。
展示品の殆どは撮影禁止だったので、撮影可能だった展示模型類を貼っておきます。元宝塚ファミリー
ランドで展示していたと思われる900形/デイ100形と、'07年の阪急創立百周年記念で限定販売されていた
西宮北口ダイヤモンドクロスのジオラマが面白かったです。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

大量製造!

 投稿者:新さん  投稿日:2019年 6月 2日(日)16時41分32秒
返信・引用 編集済
  東海道筋の主役として活躍したEF65も大量製造!の一つですね!!
0番、500番、1000番代と塗装や形態的には異形式に見えるものもありますが300両超えです。
でも当時はデッキ付きの旧型機関車なども多数残っていたので、1000番代などが来ると撮らない
ことも多々あり今となると手持ちが少なく後悔しています。
EF65117   1976.3.9  保土ヶ谷-戸塚
EF65507   1976.3.9  保土ヶ谷-戸塚
EF651109  1978.8.27 保土ヶ谷-戸塚

http://shonandensha.web.fc2.com/

 
    (RRE) EF65は、EF60以降の直流新型機の集大成みたいな決定版でしたね。
貨物機もブルトレ機もしっかりとカラーで記録を残されているとは流石です!
 

大量製造(その3)!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 2日(日)06時58分37秒
返信・引用
  FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
今回のお題である「大量製造」に対する3回目の投稿です。

今回は国鉄車両の中から、幹線用交流電機の標準形式であった「ED75形交流電気機関車」を紹介します。
ED75は'63年から300両を超えて製造された汎用機であり、貨物牽引から20系を含む客車列車の牽引まで、
主に東北地方全域で幅広く活躍しました。
東北線・常磐線向けの0番台、奥羽線・羽越線用で後に一部は青函トンネル用ED79に改造された700番台、
更には高速貨車や20系客車牽引対応の1000番台等に区分されていました。
主回路としては高耐圧・大電流のサイリスタが開発されてサイリスタ位相制御が実用化される前の段階で
あったので、主変圧器の低圧側タップ間電圧を磁器増幅器による連続電圧制御とシリコン整流器との併用
方式を採用し、それ以前の水銀整流器による格子制御方式機関車(ED71やED72等)と同等の高粘着特性を
発揮したのが技術的な大きな特徴でした。
700番台の一部は、磁器増幅器をサイリスタ整流器に置き換えたり回生制御も追加されてED79に産まれ変わり
ましたが既に全機廃車となり、旅客列車の電車化や貨物輸送の衰退のため廃車が進み、現在はJR東日本で
僅かに工臨用に残っているに過ぎません。
東北各地で活躍していた頃の姿を、下記に3枚貼っておきます。
・ED75 5号機:'78/8/26 盛岡
・ED75 781号機:'82/5/1 秋田
・ED75 756号機:'93/4/6 院内

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

先々週日曜のお昼ごはん-三宮・さんちか味ののれん街「石臼挽そば 弦」!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 6月 1日(土)19時55分34秒
返信・引用 編集済
  先々週5/12日曜日のお昼ごはんは、夕方から明石で鉄友の皆さんとの「飲み会兼カラオケ大会」が
あったので、まずは阪神三宮駅で山陽電鉄の「三宮・明石1dayチケット」を購入し、その横にある
"さんちか味ののれん街" でランチ出来る店を探して「石臼挽そば 弦」に入りました。
各種定食類も揃っていますが、蕎麦屋だけにざる蕎麦が食べたくなり、1150¥の「天ざる」を注文
しました。ところがメニューをよく見ると、何と30¥プラスするだけで「特別天ざる」となってざる
蕎麦が食べ放題となるのにはビックラ!
若い頃ならいざ知らず、胃も小さくなり初老の域に入り掛けた小生にとってはもう "食べ放題" とか
"バイキング" の文字が躍っていてもまず魅力を感じなくなってしまいました・・・。
蕎麦は確かに美味かったし、夕方早くから大いに飲み食いしたので、昼は軽く済ませて良かったです。
行きがけに撮った東垂水での阪神8000系も貼っておきます。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

大量製造(その3)!

 投稿者:大ヨト  投稿日:2019年 5月31日(金)09時47分28秒
返信・引用 編集済
  9600の次は8620です。大正期の旅客用国産機関車の決定版
でキューロク同様各地で活躍しました。9600の動く保存機が真
岡の1両のみ(圧縮空気利用)なのに対して、こちらはJR九州で
動態保存されていますし、梅小路にも(構内運転用)います。
大型動輪にやや華奢な上回りの優雅なスタイルですが、この機関車
は動輪の粘着力とシリンダ出力のバランス上、絶対空転しないと言
われ、9600でも厳しいローカル線の勾配区間には非力でもあえ
て重連や三重連で使ったのだそうです。
大阪近郊の小貨物や入換用としてもよく見かけました。
(1914-1929 687両製造、何と昭和の新造機もあった)

・九州 高千穂 トンネルの駅の48647  2013-8-24
・木津の入換用88638(奈良運転所)   1970-11-23

※以下はB6(一族全体で)約500両、C58で427両、
C11が381両、僅差でD50が380両となります。
 
    (RRE) ハチロクもキューロクと並ぶ古典機で各地で見掛けましたが、やはり旅客機というイメージが強いですね。
奈良にも1両居ましたねぇ。一度だけ機関区を訪問した際に撮りました。
 

大量製造(そのⅤ)!

 投稿者:EF5861  投稿日:2019年 5月31日(金)08時39分43秒
返信・引用
  大量製造の5回目は急行電車です。153系・451系から始まり形式も色々枝分かれしたりしながら北海道を除く電化区間を長大編成で駆け巡りましたね。一等車(G車)2両にサハシなど優等車両を連結し特急電車の補完的役割を果たしていました。最大交直で何両製造されたかは数えたことはありませんが大量には違いありません。全盛時代は蒸機に傾倒していた為ほとんど撮らずに終わりました。その後気が付けば滅多に見られない存在になっており悔やまれます。
S46.10スマシオの宮島・S51.9山崎の立山・S55.8大糸線アルプスかな?です。色も変色してしまい綺麗に撮影できた写真が1枚もないのが小生らしいです。
 
    (RRE) 均一周遊券の利用には欠かせない電車群で、山陽、九州、北陸に東北と全国何処でもお世話になりました。
スマシオとか山崎とか、この国鉄黄金時代に全く撮りに行かなかった事を、小生は今も悔いています。
 

昨日の"撮れ撮れ"画像-桜井線(前編)!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月31日(金)06時22分8秒
返信・引用 編集済
  227系1000番台の導入によって今秋までに105系が全て置き換えられるというJR西日本の和歌山線/桜井線
ですが、好天の昨日5/30木曜日は、今年2月の和歌山線訪問に続いて「桜井線」を廻って来ました。
駅には新車のポスターが貼られているものの、やって来た電車は全てブルーの105系だったので未だ当分は
この状態が続くのかも知れません。
高田行快速に乗って到着すると上手く桜井行に連絡していたので、途中下車を繰り返しながら楽しみました。
今回は前編として高田、香久山と三輪でのカットを貼っておきます。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

大量製造(その2)!

 投稿者:大ヨト  投稿日:2019年 5月30日(木)21時30分51秒
返信・引用 編集済
  国鉄の蒸気機関車で、製造両数第二位を誇るのは9600でしょう。
末期には北海道と九州で石炭輸送やローカル貨物、入換に大活躍
でした。近畿では案外存在感が薄く宮津線での活躍くらいですね。
小さな動輪でスピードは出ないものの、ローカル線の貨物くらい
にはちょうど良いパワーで重入換にも使え、代替機がなかった事
が長命の理由と思います。(1913-1926まで784両製造)
現役の姿は西舞鶴でしか見ていません・・・

・北海道卯原内駅跡 49643        2006-8-17
・同 渚滑駅跡   69644        2006-8-18
・臨急はしだてビーチを引く29698 西舞鶴 1970-7-27
 
    (RRE) 各地で見掛けた古典機ですが、追分機関区では国鉄最後のカマとして残りましたね。
直方機関区の構内がキューロクだらけで、ウジャウジャ居たのが思い起こされます。
 

大量製造(そのⅣ)!

 投稿者:EF5861  投稿日:2019年 5月30日(木)07時41分5秒
返信・引用 編集済
  連日の投稿になりますが、大量製造の4回目はキハ58系です。基本のキハ58+28に北海道用のキハ56・信越線アプト区間対応のキハ57などを含む総製造数は1961年から1823両に及んだようです。
非電化区間はもとより電化区間でも急行と言えば58系でした最大編成も13連ぐらいがありましたね。晩年は色々改造されたり地方色に塗られたり普通列車にも使われたりしながらJRから姿を消しました。大阪駅の越後・ゆのくに(キハ65やキハ57含む)・臨時特急用などに改造され『マリンわかさ』の運用・臨時快速あすかでキハ17や35を併結した不揃いの編成(奈良駅)
 
    (RRE) この形式も、説明するまでも無く全国を席捲しましたね。
JR化以降は数々の改造編成が現れましたが、「マリンわかさ」は見た記憶がありません。
ディーゼルカーならどんな車種とでも連結出来たのが特長で、同じ運賃なら好んでキハ58に乗りました。
 

5/2のえちぜん鉄道・勝山!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月30日(木)06時49分44秒
返信・引用 編集済
  5/2火曜日は、久し振りにえちぜん鉄道・勝山永平寺線を訪れ京福電鉄以来の勝山往復を楽しんだ日
ですが、途中下車を繰り返しながら漸く終点の勝山に辿り着きました。
ウン十年振りの勝山駅は当然の事ながら以前とはスッカリ様相も変わり、昔ながらの雰囲気を保ち
ながらも洒落た駅舎に改装されていました。
構内の外れには、その昔に福井口の車庫で出会った可愛いB型ELの「テキ6」と二軸貨車「ト68」が
動態可能な状態で保存展示されているのが嬉しかったです。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

大量製造!

 投稿者:大ヨト  投稿日:2019年 5月29日(水)22時11分26秒
返信・引用
  国鉄のDLの製造両数を調べてみました。
新製両数の第一位はなんと意外なことに「DE10」でした。
1.DE10(708両)
2.DD51(649両)
3.DD13(398両)
DE10は亜幹線の旅客・貨物用や入換用に大活躍でした。
入換用ではDD13が決定版かと思いきや、DE10は軸数が多い分粘着性
がよく、ブレーキ性能の面で使いやすい機関車だったようです。客車列車や
亜幹線の貨物廃止で相当数廃車が進みましたが、今なお入換用や新車の甲種
輸送、JR旅客会社でのトロッコ列車牽引用などで結構見る機会があります。
機関の出力アップや暖房用SGの有無等の差異はありますが、外観上の形態
は変わりません。セミセンターキャブスタイルが好ましいですね。

・JR北 冬の湿原号(C11の代走) 標茶 2017-2-23
・JR西 ホキ工臨          敦賀 2017-4-4
・JR貨 入替中の姿         四日市2018-5-29
 
    (RRE) これは意外ですねぇ。DD13は構内でしか見掛ける事が殆ど無かったのに対して、DE10は
本線上での小運転とか結構見る機会がありました。
でも最近は出会いを求めて遠出していないので、もう何年も撮っていない様に思います。
 

5/7のお昼ごはん-北条町「はま寿司・加西店」!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月29日(水)19時54分2秒
返信・引用 編集済
  5/7火曜日は、北条鉄道沿線を "ドライブ鉄" して廻った日ですが、慣れない地だけにお昼ごはんを
求めてウロウロして時間を消費するのは避けたかったので、以前に家族で入った事のある北条町駅の
直ぐ隣にある「はま寿司・加西店」を目指しました。
ネタは薄っぺらいし、ロボットが握っているので山葵は塗ってないし、あまり味わい深くはないですが、
平日は何と "一皿税込み90¥" という安さと早さが魅力です ♪
「貝三種盛り」や「まぐろ三種盛り」も、他のチェーン店の様に割高になる事は無く、150¥という
リーズナブルな価格設定が嬉しいですね。
ちょっぴり贅沢して、一皿一貫の「たっぷりかにみそ」も頼んでしまいました!

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

大量製造(そのⅢ)!

 投稿者:EF5861  投稿日:2019年 5月29日(水)08時07分38秒
返信・引用
  大量製造の3回目は1969年から1976年に製造され総数は168両ながら私鉄の同一形式特急専用電車としては大量製造と思われます。、編成は2両・4両・6両からなり56編成という大所帯になりました。6両編成は早くに姿を消しましたが今なお2両・4両編成は現役で活躍しています。最終年度の製造からでも43年経過しています。毎日通勤時に昔ながらの塗装で走っている姿が後僅かしか見られないと思うと寂しいですね。6両編成・4両編成・2両編成の写真を貼らせていただきます。
近鉄のことですから最終が近づくといろんなイベントが行われると思います。2両編成で名阪ノンストップ特急を走らせてほしいと個人的に思います。(撮っていないので)
 
    (RRE) この車両も結構大量に製作されたのですね。
普段から見慣れたこの近鉄特急色も後少しかと思うと淋しいです。
 

大量製造(その2)!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月29日(水)07時06分49秒
返信・引用
  FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
今回のお題である「大量製造」に対する2回目の投稿です。

今回は私鉄車両の中から「東武鉄道・8000系通勤電車」を紹介します。
東武8000系は'60~'80年代の高度成長時代に輸送力増強策の一貫として増備された20m・4扉・ロング
シートの通勤車両で、その約20年間もの長期に亘って延々と増備されたのと大量に生産された事から
"私鉄の103系" とも呼ばれました。
経済性を重視した大出力モータによるMT比1:1の編成で電制は省略し、ノーシルノーヘッダー構造の
軽量車体と高運転台方式で、伊勢崎線や東上線を問わず東武全線で広く運用されました。
リニューアルにより前面形状は大きく変更されたものの、今もなお半数以上の車両が健全なのは
特筆物です。
'70年代のモノクロ画像を以下3枚貼っておきます。
・'73/4/1-伊勢崎線・玉ノ井
・'74/3/13-伊勢崎線・五反野
・'73/4/3-東上線・中板橋

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

大量製造!Ⅱ

 投稿者:EF5861  投稿日:2019年 5月28日(火)08時18分25秒
返信・引用
  大量製造の2回目は国産機関車で最大数を誇ったD51です。製造当初から戦時中を含めいろんな形が出来上がりまた戦争の関係で樺太や台湾他にも配置されました。細かいことは自分の知識の中にはありません。国鉄としては1161番がラス番のようですね。
自分の撮った現役稼働中の最若番はD51-4(夕張線・川端ー滝ノ上)でラス番近くはD511153(留辺蘂)です。変形物は釜の煙室扉が変形したD51855(苫小牧)です。
 
    (RRE) D51も全国の本線に広く普及し、客車牽引でも貨物列車でも活躍していましたね。
小生はさほどSL撮影行には出向かなかったので、D51に食傷気味になる事も無く、やって来るカマに対しては
何でも珍しくてカメラを向けましたが、C62やC57狙いの人は来てもあまり撮らない事が多かったみたいですね。
 

先月4/13の阪急京都線・西山天王山!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月28日(火)06時03分58秒
返信・引用 編集済
  先月4/13土曜日は、東京よりご来阪されたデトニさんを案内して阪急京都線に新たに登場した快速特急
「京とれいん 雅洛」を追っ掛けた日ですが、以前に貼った "雅洛" 以外のカットの中から西山天王山
~大山崎間での記録を紹介しておきます。
もうスッカリ季節外れの画像となってしまいましたが、今春は見事な晴天続きだったし、多少の雨天が
続いてもこの日は花びらがびくともせずに残っていました。
3300系、5300系に6300系を貼っておきます。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

5/5の夜ごはん-大阪・阿波座「海鮮屋台おくまん」!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月27日(月)19時53分5秒
返信・引用 編集済
  十連休中の5/5日曜日の夜ごはんは、何時もの地元鉄の仲間、我太呂さんにtakehopeさん、EF5861さんに
狭山のKさんと共に大阪・阿波座の「海鮮屋台おくまん」でビール会 ♪
こんな大都会の真ん中に居酒屋があるとは知りませんでしたが、連休なのか結構繁盛しています。
早速、「おくまん五種盛合せ」に「おくまんサラダ」を頼んでビールで乾杯です。更には「天ぷら
七種盛合せ」や「鶏唐」をオーダして、ガンガン行きます!
日本酒があまりスッキリした味わいでは無い「大関」の1種類しか無かったのが残念でしたが、
これもどんどん追加注文して、「イカ焼き」に「ししゃも」等を味わい尽くします。
店内が混み合ってなかなか注文が通らないのが欠点でしたが、それを上回るボリュームと安さには
ベックラでした!
   http://koumura-okuman.net/shop-kansai/awazahigashi/

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

大量製造!

 投稿者:新さん  投稿日:2019年 5月27日(月)18時05分32秒
返信・引用 編集済
  最近では関東は233系が増殖して3000両超えているようですが、この113系は3000両に一寸だけ
足らなかったようです!  通勤・通学で使う機会が多かったのですが、乗り心地も悪く好きに
なれない車両でしたが、終焉迎えるころにまさか追いかけるとは思ってもみませんでした!!
2004.8.21  新子安 クハ111-556

http://shonandensha.web.fc2.com/

 
    (RRE) これも103系と並んで国鉄が延々と製作し続けた車両で、湘南色が懐かしいですね。
こちら地元では東海道線を去った後、山陰線や草津線などに未だ未だ活躍していましたが、
小生は何故かあまり追っ掛けには行きませんでした。
 

大量製造!

 投稿者:EF5861  投稿日:2019年 5月27日(月)08時41分53秒
返信・引用
  大量製造の1回目は103系です。今や奈良線に僅かな運用と和田岬線だけの運用になりました。
大都市圏内では必ず走った103系も関西2線で細々と走っているだけになりましたね。旧国を追いだした憎い電車で初期の撮影はほとんどありませんが晩年旧国並みに愛おしくよく撮影に出かけました。環状線・関西線・奈良線です。ユニットを入れ替えた混色編成や路線カラーの違う色で運用されたことも度々あり楽しむことができました。
 
    (RRE) 103系は余りにもあり触れた存在で、特に好きとか嫌いとかでも無く、撮影の対象外でした。
でも、近年は他に撮りたいものが無かったのか、結構撮りましたね。
 

大量製造!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月27日(月)06時50分48秒
返信・引用
  FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
今回のお題である「大量製造」に対する初投稿です。

まずは国鉄車両の中から「485系交直両用特急電車」を紹介します。
もう説明するまでも無く、直流区間、交流区間を問わず全国何処でも見られた画一化の象徴
みたいな車両で、全国津々浦々まで "L特急化" による特急の普及に貢献しました。
非ボンネット車の中から懐かしい国鉄特急色当時の姿を、以下3枚貼っておきます。
・「雷鳥」:'02/11/24 北陸本線・新疋田
・「やまびこ」:' 82/5/5 東北本線・福島
・「かもめ」:'88/2/27 鹿児島本線・博多

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

本日のお出掛け-奈良公園/奈良町!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月26日(日)20時11分49秒
返信・引用
  本日5/26日曜日は、夏日でクソ暑いにの何となく出掛けたくなって、家族で奈良方面へ ♪
何時もの如く、猿沢池の畔を歩き興福寺の脇を通って、鹿がたむろする奈良公園を散策した後、
何時もの通り、奈良町界隈を土産物屋を覗きながらブラつき、毎度ながら、奈良漬けと柿の葉
寿司を買って帰りました。
阪神西宮駅から奈良行快速急行に乗って往復しただけで、今日は "非鉄" でした。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

先々月の大阪環状線・201系!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月26日(日)07時04分27秒
返信・引用 編集済
  大阪環状線を走るオレンジ色の201系も来月上旬で引退だそうです。'05年頃から大阪環状線に導入
され、直ぐに103系を追いやるかと思って必死に撮りに行った頃が懐かしいですが、103系も201系も
共に呆れる程長寿でした。
最近は323系の相次ぐ増備で滅多に出会う事は無く、桜島線向けの「ユニバーサル・ワンダーランド」
や「ハリーポッター」ラッピング編成を偶に見掛ける程度になっていました。
先々月3月に京阪やおおさか東線に向かう途上、京橋や桜ノ宮で記録した201系を貼っておきます。
これでやっと大阪環状線も3扉車に統一ですね。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

5/2の夜ごはん-梅田・河童横丁「海幸丸 百番」!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月25日(土)20時00分15秒
返信・引用 編集済
  一昨日5/2木曜日は、約1年振りに「えちぜん鉄道」や「福井鉄道」を訪問して終日楽しんだ日ですが、
帰路の福井駅では何故か駅弁屋が開いておらず、ホームの売店も駅弁は全部売り切れで、飲まず喰わず
で大阪まで戻りました。
漸く梅田で入って一息つけたのが、阪急高架下の河童横丁にある馴染みの居酒屋「海幸丸 百番」でした。
まずは、「造りおまかせ五種盛」を頼んでビールで流し込みます。これで650¥と大変お得な値段設定
となっており、何時も運ばれて来ると店長が刺身一切れ毎に「コレは〇〇」と色々と能書きを垂れて
くれるのですが、飲んだら直ぐに忘れてしまいます。
お次は冷酒に切り替えて、「筍の天麩羅」と「蛸ぶつ」を戴きます。どの料理も逸品で、未だ未だ飲み
足らなかったのですが、一日中、足を棒の様にして撮りまくったので体力の消耗は激しく、ここでお開き
として家路に就きました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

昨日の"撮れ撮れ"画像-神戸電鉄・有馬線!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月25日(土)06時22分37秒
返信・引用 編集済
  昨日5/24金曜日は雲一つない超ド晴天だったので、久々に神戸電鉄・有馬線沿線へ ♪
裏六甲近辺をウロウロしましたが、まずは「大池」で久し振りに下車して花山方に少し歩いた辺りで
カメラを構えました。
昨日は猛暑日でギラギラした日差しは厳しいし、スッカリ日焼けしてヘトヘトになりました。
6000系「ミュージアムトレイン」、5000系とデ1070形を貼っておきます。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

薫風に撮り鉄(その4)

 投稿者:大ヨト  投稿日:2019年 5月24日(金)14時02分39秒
返信・引用
  すっかり真夏の日差しになりましたね。日中も30℃を超す気温では
うかつにうろうろすると熱中症になりそうです。
薫風の季節も終わりなので、近鉄の本線スジの2連ローカルで締めたい
と思います。

さすがに大阪地区では支線と南大阪線、深夜の橿原線を除くと2連という
短編成の定期列車は見かけませんが、大阪線名張以東ではバンバン走って
ます。しまかぜやアーバン、伊勢志摩ライナー等が行き交う合間に2連の
ローカルが走るのはそれなりに絵になります。

・賢島行ワンマン 1201系    穴川        2019-5-8
・東青山ローカル 珍しく2410系 川合高岡-伊勢中川 2019-5-10
・名張ローカルの1437系     川合高岡-伊勢中川 2019-5-10

※3枚目が「快急宇治山田!」になってますが、これは川合高岡
停車後に切り替えたため(操作途中の表示です)
 
    (RRE) この辺りには滅多に行けません。
2連というと、その昔の阪急・甲陽線とか阪神・西大阪特急を思い浮かべてしまいます。
今でも地元の甲陽線は3連だから特に違和感はありませんね。
 

先々週火曜の北条鉄道!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月24日(金)06時49分38秒
返信・引用
  先々週5/7火曜日は、初めて北条鉄道まで "ドライブ鉄" して適当に沿線を巡った日ですが、前回報告
の粟生と網引付近での撮影に引き続き、残りのカットを紹介します。
次は「播磨下里」で長閑な田園風景に親しんだ後、終点の「北条町」まで行って入駅シーンを記録し、
再び撮影地を求めて彷徨った所、結局、往路で撮った「播磨下里」の近くまで戻ってしまいました。
この日はフラワー2000形の内、3号車が単行で往復するだけでしたが、1時間ヘッドというノンビリ
したリズムに合わせて車をあちらこちらに走らせるのも楽しいものでした。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

エポックメーキングな車両、施設(その3)

 投稿者:大ヨト  投稿日:2019年 5月23日(木)10時21分1秒
返信・引用 編集済
  今回はちょっときわもの、というと技術者に失礼ですが、試作車です。
新幹線網が充実してくると、新幹線の通らない地域から新線建設の要望
が出てきます。結局は軌間の違いという壁が「新在直通」にはあるので、
JR東のように在来線を改軌して新幹線モドキに改築するのではなく、
欧州のタルゴのようなゲージ可変車両で直通しよう、というのがFGT
(フリーゲージトレイン)です。
九州新幹線長崎ルート、敦賀開業後の北陸新幹線、さらには瀬戸大橋線
建設時に織り込み済みの四国新幹線等、ファンタジーと現実がごっちゃ
になったような願望や国の整備新幹線の迷走もあって開発は混沌とした
様相に見えましたが、試験車は第三世代まですすみ、結構もう少しの所
まできているようですね。ただ、電車方式にこだわってますので、重量
対パワーで高速性能が出ないとか、複雑な可変機構で車軸や車輪のぶれ
等に越えられない課題が残り、最近は試験もなりを潜めていますね。
(京都発吉野行近鉄特急程度の速度なら問題ない、という話も聞こえて
きますが、厳しい急曲線対応は必須であり、どうなるのでしょうか?)

JR四国伊予西条駅構内の鉄道文化館に静態保存されている第二次試験車
を貼ります。館内にはキハ65やDE10の1号機も静態保存されてます。
(国鉄の十河総裁が近郊出身なので記念館もあります)

・FGT第二次試験車  四国鉄道記念館         2019-3-28
・同 台車(よくわかりませんが複雑です)        2019-3-28
・館内の十河総裁ゆかりの0系とDF50(元多度津工場) 2019-3-28
 
    (RRE) DMVといい、変わりネタを結構撮ってますね。
当社のモータ関係者等がかなり九州へ出張して開発に関わっていたと思いますが、長崎新幹線が
開業時期の関連で採用を諦めただけで、未だ開発は進められているはずですよね?
近鉄吉野線での実用化が待ち遠しいです。
 

エポックメーキングな車両、施設(その4)!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月23日(木)06時03分31秒
返信・引用 編集済
  FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
今回のお題である「エポックメーキングな車両、施設」に対する4回目の投稿です。

これまで "車両" を投稿して来たので、今回は "施設" の中から「東海道線のマンボウ」を紹介します。
「マンボウ」とは、国鉄線路の下を潜る用水路の上に簡易的な蓋を設けて、人も歩いて通れる様にした
狭い通路の事を指します。我が地元の西宮市内には "マンボウ" が計三ヶ所も存在し、谷崎潤一郎の
小説「細雪」にも登場したトンネルとして名物になっています。何れもほぼ同じ大きさで特徴ある煉瓦
造りとなっているので、同時期に同じ設計、同じ手法で製作されたのでしょう。
見ての通り幅も狭いので、途中ですれ違いは出来ず、通行する人は反対側の出口を覗いて誰も来ない事
を確認してから中に入って行きます。高さも低く、大よそ150cmよりも少し低い程度でしょうか?
腰をかがめながらヨチヨチ歩く必要があり、腰痛持ちの小生には厳しいものがあります。
幼少の頃から何度も利用していますが、以前はこんな無粋な立看板や注意銘板は無く、もっとおどろ
おどろした怪しげな雰囲気が好きでした。内部はひんやりと冷たく、夏場に通ると心地良いです。
なお、島本~高槻間にも少なくとも7~8ヶ所以上のマンボウが確認でき、この辺りは田畑が多いだけに
今でも農水路として機能している箇所が殆どなのが嬉しいです。
以下、マンボウの出入り口の様子を3枚貼っておきます。
・東海道線・さくら夙川~芦屋間のマンボウ:'16/6/25
・東海道線・西宮~さくら夙川間のマンボウ:'16/5/27
・東海道線・甲子園口~西宮間のマンボウ:'16/8/5

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 

薫風に撮り鉄(その4)

 投稿者:大ヨト  投稿日:2019年 5月22日(水)23時58分6秒
返信・引用 編集済
  だんだん暑くなると共に西から梅雨入りが近づいてますね。
きょうは朝方が気持ちのいい晴天でしたので、名張-桔梗が丘の定番ポイント
で朝撮りしました。空にはスジ雲が出て良いアクセントになりました。
鮮魚列車と22600の特急、4月に撮った三本松の赤目方の特急も貼ります。

・2680系3連 鮮魚列車   名張‐桔梗が丘 2019-5-22
・22600系 4連特急    名張‐桔梗が丘 2019-5-22
・22000+ビスタ 6連特急 赤目口‐三本松 2019-4-27
 
    (RRE) 地元の利を活かして共に良い場所で撮ってますね。
どちらも行った事はありませんが、1・2枚目の場所は赤目口~三本松間にも似ていますね。
 

エポックメーキングな車両、施設! Ⅱ

 投稿者:EF5861  投稿日:2019年 5月22日(水)08時37分32秒
返信・引用 編集済
  エポックメーキングな車両、施設! Ⅱは南海大阪軌道線に1957年登場のモ501型と1962年登場のモ351型です。当時の路面電車としては車体の形状もさることながら、空気バネ台車を使用したことでしょう。現在も両形式併せて10両現存しており501型は還暦を過ぎても元気に走っています。両形式共に様々な理由でこの後増備されなかったのがモ161などの旧型式がその後も生き残ったと言えますね。
この車両を初めて見たときは小学生の時で平野駅で初めて見たときは乗りたいなあと言った記憶がありますね。それだけ新鮮に思えた電車でした。

 
    (RRE) モ161は別格として、やはり阪堺で思い浮かべるのはこの車両ですね。
沸き立つ入道雲みたいな塗装の車両だらけだった頃が懐かしいです。
 

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