teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:477/11652 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

エポックメーキングな車両、施設(その3)!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月21日(火)06時51分8秒
  通報 返信・引用 編集済
  FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
今回のお題である「エポックメーキングな車両、施設」に対する3回目の投稿です。

初回に地元関西の私鉄車両から "阪急2000代シリーズ" を投稿したので、今度は同じく「京阪電鉄
・2000系電車」を紹介します。
京阪2000系は'59年に登場した通勤型電車で、軽量車体にオール電動車方式を導入し、同時期に登場
した近鉄6800系「ラビットカー」や阪神5001形「ジェットカー」と同様に高加速・高減速性能を誇り、
「スーパーカー」の愛称で活躍しました。
複巻電動機を採用し分巻界磁制御による回生ブレーキを装備したのが大きな特徴であり、これは平坦線
区間で回生ブレーキを常用とする車両としては我が国初でした。高速性能を犠牲にしてまでギヤ比を
大きくとって高加速性能に努めたため、主に普通列車中心の限定運用に就き、1500V昇圧前のラッシュ
時の高密度輸送に貢献しました。
昇圧前に主要機器を新製し2600系に生まれ変わりましたが、2000系の特徴であった卵型の車体断面や
空気バネ台車、吊り棒の付いた連結幌は今も健在です。
'70年代に活躍していた様子を、以下3枚貼っておきます。
・'71/5/26 野江
・'73/2/16 七条
・'79/7/8 六地蔵

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 
 
》記事一覧表示

新着順:477/11652 《前のページ | 次のページ》
/11652