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エポックメーキングな車両、施設!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 5月16日(木)06時41分43秒
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  FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
今回のお題である「エポックメーキングな車両、施設」に対する初投稿です。

まずは地元関西私鉄から「阪急2000代シリーズ」を紹介します。
'60年から'62年頃に登場した神戸線用2000系、宝塚線用2100系に京都線用2300系は、現在に至るまで
続く洗練された阪急スタイルのスタンダードとなりました。それまでの1000代シリーズは軽量車体の
高性能車であるにも関わらず、一見は鈍重そうな外観だったのに較べ、アルミサッシとアルミブラインド
を多用した眩しいばかりの新車に初めて乗った時の印象は鮮烈でした。
分巻界磁制御による定速制御機能が画期的で「オートカー」と称されましたが、昇圧や制御器更新と
共にその機能も廃止されました。'15年の2300系廃車にて阪急線内での運用は無くなり、現在では能勢
電鉄1700系として僅かに運行しているに過ぎません。
'70年代に本線で活躍していた頃の姿を、以下3枚貼っておきます。
・2000系:'70/11/8 西宮北口
・2100系:'74/5/29 石橋
・2300系:'72/2/15 上牧

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 
 
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