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平成を潜り抜けた昭和の車両(その2)!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 4月11日(木)06時11分33秒
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  FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
今回のお題である「平成を潜り抜けた昭和の車両」に対する2回目の投稿です。

今回も地元の関西私鉄から「山陽電鉄・3000系」を紹介します。
山陽3000系は、試作車的要素の高かった2000系に引き続き増備された量産高性能車で、神戸高速鉄道経由
での阪急/阪神への乗り入れ規格に対応し、'64年以降に大量投入されました。1次車の2編成はアルミ製
軽合金車で異彩を放っていましたが、2次車以降は鋼製車に戻り、私鉄では珍しかったパノラミックウィンドウ
の高運転台方式の前面フェイスが格調高かったです。
阪神梅田乗り入れ開始に伴い直通特急運用は5000系に取って代り、最近の6000系導入により廃車編成も
発生しつつありますが、未だ未だ3~4連で元気に活躍する姿が見れるのは喜ばしいです。
ブルーとイエローの旧塗装で活躍していた当時のカットを、以下3枚貼っておきます。
・3010他4連:'71/7/14 板宿
・3012他3連:'82/1/17 網干
・3052他4連:'86/9/15 須磨浦公園

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 
 
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