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平成を潜り抜けた昭和の車両!

 投稿者:RRE  投稿日:2019年 4月 4日(木)06時45分59秒
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  FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
今回のお題である「平成を潜り抜けた昭和の車両」に対する初投稿です。

まずは地元の関西大手私鉄から「阪急京都線・3300系」を紹介します。
阪急3300系は大阪万博輸送と大阪市交通局・堺筋線乗入れ対応のため、'67~'69年に掛けて大量増備
された車両で、その直後に増備された神戸線用5000系と同様にS型ミンデンタイプの空気バネ台車を採用
するなど5000系との類似仕様も多く、むしろ"5300系"という形式で登場してもおかしくない編成でした。
堺筋線と乗り入れるため車体寸法が阪急標準車体から外れ、正面左上には小さな行先方向幕が新設され
ましたが、もっぱら5連で堺筋線乗入れ運用に使われる編成が多くて少々地味な存在でした。
小生が通学時に千里線で毎日の様に利用していた'70年代は未だ非冷房であり、梅田系統の運用では行先
表示板を掲げており、一部の編成は7連で本線急行に活躍していました。
当時の画像を、以下3枚貼っておきます。
・'71/9/12-淡路
・'72/2/15-大山崎
・'75/5/24-北千里

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 
 
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