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一灯式前照灯

 投稿者:モボ101  投稿日:2019年 3月 2日(土)11時50分25秒
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  一灯式前照灯が最後ということで、駆け込みで貼らせていただきます。

1970年代末に登場した800型まで、一灯式前照灯と片開き扉を守り続けた京急を除けば、1950年代後半から70年ごろにかけて、二灯式前照灯に移行したところが多いのではないでしょうか。

都電では、1956年の8000型から二灯式前照灯を採用しています。1978年に唯一残った荒川線のワンマン化で、7500型と7000型の車体更新車に統一されてから、営業車は全て二灯式前照灯になりました。その後1986年ごろに、事業用として残っていた6152号をかさ上げしたホームに合わせてステップの車内側を埋め、緑とクリームの旧塗色に塗り替え、週末限定で車掌も乗務して運行を再開します。

このとき、都電唯一の一灯式前照灯から、“一球さん”の愛称をもらいました。2000年に起きた、京福電鉄永平寺線の単行電車のブレーキ系統破断による正面衝突事故を受け、6000型は事故車と同様のブレーキ系統だったことから、残念ながら運行を停止。

一度だけ乗りに行きましたが、ツーマンなので後ろから乗ろうとしたら、車掌さんに“乗車は前から”といわれた記憶があります。

6086号 1977/11 ツーマン現役時代 東北新幹線の高架が覆いかぶさる前の王子駅付近 荒川車庫に保存
6152号 1987/6 復活後の王子駅前-飛鳥山の併用軌道区間 あらかわ遊園に保存

http://tabinoshasoukara.yu-nagi.com/

 
    (RRE) 都電は荒川線しか知らず、滅多に訪問しなかったので車両にも疎いのですが、
一灯式は7000形の改造前の姿を辛うじて記録している程度です。6000形は恐らく見た
事も無いはずです。
 
 
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