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昭和の新型制御方式

 投稿者:大ヨト  投稿日:2018年10月 9日(火)20時46分35秒
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  こんにちは。いつも楽しく拝見してます。
夏の運転会ではいつもお会いしてますが、こちらへは初めて画像投稿します。

パワーエレクトロニクスの進化を感じますね。初期のころは各社とも試行錯誤状態で色々な方式の車両が出てきて面白かったのですが、性能面では結局VVVFインバータ制御に止めを刺すというところでしょうか。
既出のもの以外、ということで国鉄の界磁添加励磁車から 213系、近鉄の界磁位相制御車(奈良・京橿線の回生制動化改造車)から 1010系と8400系を貼っておきます。近鉄のはごく一般的な抵抗制御から直巻電動機のままで回生化した特異なもので、他社では見かけません。(1010系は元920系釣掛け車からの大変身!)

近鉄で一大回生車勢力だったこれら改造車も。その後の新製は界磁チョッパからVVVFへと足早に移行したのは某M社の技術力のおかげですね。
・JR西 213系 中庄ー庭瀬 18/4/8
・近鉄1010系  四日市 18/6/27 湯の山キャンペーン標識付き
・近鉄8400系  箸尾  18/8/17 復刻グリーン編成
?
 
    (RRE) これはこれは「大ヨト」さん! こちらではお久し振りです。
同じ界磁位相制御と称しても、近鉄のは直巻電動機で回生専用、京阪のは複巻電動機で
力行/回生連続制御で、多少回路が異なりましたね。
調べてみると、某M社も海外ではオーストラリアの近郊電車向けに近鉄と同様、直巻電動機
を用いた同様のシステムを「THYREX(サイレックス)」という名で納入していました。
 
 
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