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昭和の新型制御方式!

 投稿者:RRE  投稿日:2018年10月 3日(水)06時39分8秒
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  FBへの投稿画像ですが、こちらにも貼っておきます。
今回のお題である「昭和の新型制御方式」に対する初投稿です。

まずは、地元ネタから「関西大手私鉄の回生ブレーキ付き電機子チョッパ制御車」を紹介します。
日本初として登場した阪神7001系は力行専用だったので別として、'75年には阪急2200系と南海
8000系が、'79年には近鉄3000系が登場しましたが、何れも試作車1編成のみの導入で終わり、
残念ながら量産までには至りませんでした。
営団6000系を始め地下鉄では普及しましたが、運行密度の低い郊外線区では電力回生がそれ程期待
できなかったのと、余りもの高額な装置のため財布に渋いドケチな関西私鉄が敬遠したものです。
どの編成もあまり活躍の場も無いまま、機器更新されたり廃車となってしまいました。
健全な頃の画像を以下に貼っておきます。
・阪急2200系:'75/12/11 塚口
・南海8000系:'84/8/2 新今宮
・近鉄3000系:'86/7 大和西大寺

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 
 
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