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新作拝見しました

 投稿者:モボ101  投稿日:2018年 9月28日(金)23時34分40秒
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  RREさん、こんばんは。いつもご案内いただきありがとうございます。

千代田線内で運用本数の少ない小田急9000型が来ると「当たり」でした。外れはもちろん国鉄の103系。抵抗制御の5000型より先に処分されたのはメンテに問題があったからですか。

日立電鉄を訪問したのは一度だけ。青春18きっぷを使って水郡線の常陸太田へ。常北太田にはラッシュ時専用の4両編成が留置されていましたが、乗車したのはRREさんと同じワンマン単行の13号。RREさんの写真から13年後ですが、パンタのある側が貫通化改造されていました。

300系は試作編成が1年にわたって走行試験を繰り返していましたね。'91年の12月に某学会の見学会で、東京から新大阪まで試運転に乗車しました。早朝6時前に東京駅に集合。見学者用にグリーン車1両が開放されていて、走行中に交代で運転室の見学もありました。計測器の写真を見ると時代を感じますね。パソコンはNECのPC9801シリーズ。車体に貼ったアルミテープで仮配線を押さえていますね。営業運転では通過となる名古屋にも停車し、ホームの乗客の視線を集めていました。

http://www.geocities.jp/tabinosyasoukara/

 
    (RRE) ご訪問ありがとうございます。
小田急9000系が意外と短命だったのは、ブレーキ初速が75km/h以上か以下で発電ブレーキか
回生ブレーキか作用させるブレーキ方式を切り換えるので、運転面で嫌われたのと、整流子の
メンテが大変な複巻モータが原因と推定します。同じ界磁チョッパを採用した小田急8000系も
VVVF方式に機器/モータ更新されましたね。
300系の車内計測風景は懐かしいです。こんな感じで設置して、計測器とにらめっこしながら
幾晩と車内で過ごしました。徹夜徹夜の連続でも若かったから何とか持ち堪えました。
 
 
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