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(無題)

 投稿者:もみこ  投稿日:2002年 6月24日(月)18時35分46秒
  なっち・ゆいちゃんの励ましや共感が、ほんと嬉しかったよ。  涙こぼれそうになった。たかが掲示板かもしれないけど、身近に二人を感じられて、ある意味一人じゃないと思った。その意味でも、私にとってここにカキコしたという意味は大きい。       ありがたい友達だなぁ…としみじみ。今更古い友人に話すことでもないし、そんな気にもならなかったし、二人の存在は大きいよ~。でもしかし、もう一つの掲示板、あたし削除したわ。だってもう見ることもないしさぁ…作ってくれたゆい家にはゴメン!!    あたしはこっちだけで十分。  

元気づけてもらった!

 投稿者:もみこ  投稿日:2002年 6月24日(月)16時58分34秒
  なっち、ありがとう。ゆいちゃん、ありがとう。なんだか情けないカキコをしてしまったけど、書くことでかなりスッキリもしたし、整理もついた。あぁ、あたしって…と、トホホな気分だが、自分と向き合うことが結果的には楽になれる。入り口が一番しんどい。 しかしやはり思ったのは、私はかなり自分大事な人間だなぁってこと。これを通す為にはすごいエネルギーを投入できる人間だ、という事。併せて、自分の中にすごい自己否定も存在してて、真ん中にある自分自身が未完成で未熟。…これにはトラウマがあるのだよ。  

 投稿者:なっち  投稿日:2002年 6月21日(金)01時34分23秒
  そして、ゆいちゃん。ゆいちゃん所も深刻そうだけど、悩みはうちも似たような所にあると思うよ。うちの旦那は「こうしたい」「こう在りたい」と言う希望はあるのだけれど、「家族」というのもに縛られて動けずにいる。それが私にしたら歯がゆい。どうしたいねん?!と。自分のやりたいように、納得行くようにやってみたらどうやねん?!とすごく思うよ。言ってもあんたの人生。あんたが自分で決めないとあかんねん。他の誰にも決められへん。もう、人のせいにするのはやめて!って。3月に東京の義兄の家に行った時に説教された時の話を書いたと思うけど、義兄曰く、「甲南高校のありがちなパターンやな。」と言った。「決められた道を決められたように進み、道が絶たれた時、どうしていいかわからなくなるパターン」らしい。と言っても、この高校は○コーの会長の出身高校でもあるので、一概にも「みんなそうだ。」と言う訳ではないと思うけど、少なくとも、旦那は、石橋を叩きまくる旦那にとっては、そう言う高校だったのかも知れない。常に安全な道を行く堅実派。優しいけど、えー加減な人と付き合ってた私は、旦那のそんな所に惹かれたのだけれど、そんな所に嫌気が差してるところもあると思う。結婚して、子供が出来ても、冒険してもいいよ、と。でも、自分で決めた事には文句つけんといてよ、と。
ほんと、「違う人間」と一緒に暮らすことは難しいよ。子供は自分が産んだ分身やけど、旦那は違うもんね。子供も旦那も自分の思い通りにならないだけに腹が立つけど、自分の意志がないのも、又腹が立つ。ほんと、難しいよ。だけど、今日久しぶりに行ったカラオケで、おじさん達が
「時代遅れ」とか「明日があるさ。」等、熱唱してる姿見ると、ほんと、「日本のお父さん達は頑張ってるよ。」と思った。それぞれむかつくところも、なんでやねん?!と思う所もたくさんあるけど、おじさん達もストレスに打ち勝ちながら日々生きている。「明日がある」と信じて。
ほんま、最後3人になってしまったけど、一度カラオケ行かないとあかんな。超音痴やけど、歌うと気持ちがいい。スッとする。ほんと、落ち着いたら又おしゃべりに花を咲かせましょう。そうそう、ゆいちゃん、もみこちゃん、イヤでもイヤでも必ず「明日」は来るから、今日1日を精一杯生きて頑張りましょう。その後のことは、又その時考えればいい。保育所で自営業やってる人は、朝から寝るまで旦那さんと一緒。「もう喧嘩したら最悪だよ。もういつ名字が変わるかわからない」と言ってる人がいて、それにつられるように、みんな「うちだって、ギスギスしてるよ。」と言う返答が笑えて仕方がない。みんな、一緒なんだ・・・って。うちもギスギスしてる時に、その話を思い出す度に一人笑ってしまう。「ま、みんな、一緒か・・・」って。程度こそ違うと思うけど、よっぽど旦那さんが浮気してるとかそんなんじゃない限り、みんな一緒やって。ほんまに。まぁ、ほんまに一度会ってお話ししましょう。みんなに会える日を楽しみにしています。ではでは、ほんとにそろそろ寝るわ。最近めちゃくちゃ眠たくて朝が起きれなくて困ってるねん。あ~ぁ、明日も8時起きになりそうだ~。ではでは、おやすみ~!
 

 投稿者:なっち  投稿日:2002年 6月21日(金)01時33分19秒
  書こう書こうと思って忘れてたけど、先週金曜日、家庭訪問もあったし、会社の人が亡くなったと聞いて仕事する気にもならなかったので、お昼から帰ってんけど、箕面で、もみこ旦那さんのトラックを見かけた。先輩ママも仕事する気にならん、と言って一緒に帰宅し、箕面の「黒兵衛」と言うラーメン屋でラーメンを食べてんけど、その近くで、アリさんのトラックを見かけ、何気に見ていると、「もみこ旦那」と書いているではないか!!おぉ!!もみこちゃん旦那のトラックだ!!と妙に感動してしまったよ!何で喧嘩したのかわからないけど、旦那さんも旦那さんなりに頑張ってるよ、ほんま。と言いながらうちはうちでトラブルが起こった時はみんなに話聞いてもらって慰めてもらってるけどね(笑)ほんと、ストレスの多い世の中、みんな、みーんな頑張ってると思うよ。もみこちゃんも過去に相当辛い思い出があるけど、私にもそれなりに辛い思い出があるので、ある意味、嬉しかったよ。でも、私の場合は、「破談」になった時はとても辛かったけど、その後の開き直りは本当に早かったな。今では、「6年半本当にありがとう。」と心から言える。あの楽しく、辛い6年半があったからこそ、今の私があると思ってるから。いや、これほんま。ほんと、良い思いさせてもらった。前の彼は、私の事をとことんかわいがって、愛してくれた。私もそれが当たり前やと思ってた。お金も糸目はつけなかったし、時間も何もかも私に合わせてくれた。「なっち、かわいい、愛してる」といつも言ってくれてて、それが当たり前になっていた所、ひょんなことから、今の旦那と付き合うことになってんけど、前の彼とは、正反対過ぎて、とまどった。私のやることなすこと、けちをつけ、「愛してる」どころか「なんでお前はそうやねん?!」と言われ続け、本当に落ち込み、悲しくて、「こんなヤツとは絶対に別れてやる!」とどれだけ思ったか。(一度別れたけど)旦那と付き合い始めた頃は、前の彼と比較して比較して、「あぁ、なんでこんなヤツ・・・」と本当に思った。でも、今の私がいるのは、やっぱり前の彼の優しい言葉や行動があったからやと感謝してる。結果的には、金銭感覚、時間的感覚がブブブーーーッ!アウトーー!で、お別れすることになったけど、今となっては良い思い出しか残っていない。「金銭感覚」と言う物がどれだけ大事か、と言うことを教えてくれたのかな、6年半もかけて・・・。若かったからよかったよ、とつくづく思うね(笑)話は逸れたけど、ほんと、もみこちゃん、幼い子供を残して「死ぬ」ことは考えたらあかんよ。それなら、まだ頼りになる違う男性の所に走る方がましかも?!(笑)掲示板にはそんなに詳しいことは書けないだろうけど、ほんと、又みんなで集まって語りましょう!
 

久しぶりに一人の夜

 投稿者:なっち  投稿日:2002年 6月21日(金)01時32分46秒
  今晩は。久しぶりに一人の夜を過ごしています。と言うのも、今日は私が企画した、グループの飲み会があった。6時半から始まり、早く帰るつもりが、何年ぶりかに会社の人とのカラオケコースに進んでしまい、帰宅は、11時。と言うか、子供と旦那に池田の会社まで迎えに来てもらい、先輩ママと共に家まで送り届けてもらったら、旦那はそのままとんぼ返りで会社に戻り仕事。多分明け方まで頑張ると思われる。・・・ごめんね、旦那・・・と思いつつも、たまには、え~やろ、とも思うが(笑)でも、元々師匠と私の2人のグループから現在は7人のグループに膨れ上がり、初の飲み会。一応大成功でした。「なんや、みんな飲みたかってんや。」と言う感じでした。やっぱり仕事を進めていく中で、グループ内の人間関係がギクシャクしてるのが一番いかん。それを日々感じていたので、飲み会を企画してんけど、結構良い感じだったので、企画して本当によかったと思ったわ。おじさん達は「いや~、女性の宴会部長とはありがたい。おじさんが誘うとイヤな顔されますが、幹事が女性だとやっぱり違いますね~」とありがたがられたけど、ほんと、第2回に続けばいいが・・・。と言う訳で、旦那は仕事に行き、子供達はお迎えに来てくれたので、帰宅してお風呂に入るともうコテンと寝てしまったので、久しぶりに一人の時間を楽しんでいます。私も早く寝たいのはやまやまなのだが、こういう時間はめーったにないので、満喫しようかと・・・。
で、ゆいちゃんと、もみこちゃんの話。ほんと、どちらも深刻そう。まずは、もみこちゃんの方から。会社の人の話も書いたけど、人には「その人なりの寿命」があるから、絶対に自ら命を絶つことはしたらあかんよ。って絶対にしないと思うけど、ほんと、子供の笑顔を見てたら本当にそう思う。日頃はやかましくてギャーギャー泣き叫ぶ子供の姿を見ては、「うっとうしいな~」と思う子供でも、やっぱり「お母さん、お母さん、お母さんが大好き、お母さんがいいの!」と言ってくれる子供達の笑顔や泣き顔を見ていると、「この子達を置いては死ねない」とすごく思う。先日のお葬式に出て、より一層その気持ちは強くなった。「死にたい」と言う気持ちが全くわからないではないけど、今は死んだらあかん。せめて、子供が成人するまでは頑張って生きてよ。これは、ほんま。(まぁ、それまでにはその気持ち復活すると思うけどね。(笑))私は去年の夏、「自分の存在価値」について考え、悩んだよね。これは、掲示板に書いてみんなにも話を聞いてもらったけど、本当に悩んだよ。かわいい子供達、旦那もいながら、「私って何?」「こんな私に何が出来るの?」「私の人生って何?」ってすごーーーーく悩んだ。答えは「今の自分が全て」と言うことだった。数学が苦手で嫌いな私。英文科を卒業した割に英語がうまく話せない私。特に頭が切れる訳でもない私。・・・・でも、サービス精神旺盛な私もいれば、接客得意な私もいて、みんなでワイワイするのが大好きな私もいる。「それ」が私なんだ。と思うと、なんだかすごーーくスッキリした。「私は私」。こんな私を好きでいてくれる、「素敵だ。」と言ってくれる仲間がいるんだから、それでいいじゃないか、と思えるようになった。きっと、もみこちゃんが今悩んでる事柄は、私よりもっともっと内容が重いかも知れないけど、でも、もみこちゃんだって「素敵」やで。自分が思ってるより、ずっと、ずっと。もみこちゃんはもしかしたら、総合して「金銭的」な部分で、色んな事に対して落ち込んでるのかも知れないけど、もみこちゃんだって頑張ってる。旦那さんだって頑張ってるって。
 

まったく・・・

 投稿者:ゆい  投稿日:2002年 6月20日(木)13時42分12秒
  そうやで、ほんとに、「自立」は子育ての究極の目的。私はだんなを見て毎日そう思っている。だんなは結局子ども。お母さんが溺愛し、いつまでもいつまでも子ども。だから、自分の人生を自分で決めない。親が決めてきて、そのあとは私が決めてる。あの人には「こうしたい!」という強固な意志がないねん。だから人生も私が決めたらその方向に。私はええよ、だけどあんたはそれでええんか?と、いつも思う。とにかく、「子ども」であることは確か。いつも誰かがなんとかしてくれると思っている。金銭感覚についても、たとえお金にルーズでも誰かがケツふいてくれる、と思っている。だから、すべての事柄は人のせいやねん。うまくいかなかったら、「誰それがこうしろっていったから」「誰それがしつこく言ったから」結局、それに従う、と決定したのは自分のはずやのにそこがぬけている。本当、救いようがない。
でもな、確かに2週間、長いで。子どもたちにとっては、1日が1週間みたいなとこあるから、すごくすごく長いことパパにあっていない、と思っていると思う。そして、確かにだんなも「自分がいやになった。離婚届だしてもいい」とのたまう。でも、それはちゃうねん。私が言うならともかく、自分でやったことの責任もとらないまま、ただ、逃げるなんてラクでしゃあない。私だってそうしたい。だんなが子どもをみてくれて子どもが成人するまできっちり心のケアもしてくれて学校も出してくれるというなら、子どもを置いて私もひとりでとびたちたいわ!ほんと、何を甘えて感傷にひたってるねん!?とむかついてしゃあない。別れる勇気もないくせに!けど、頑張ってやっていくという気概もない。本当、ここのところ、というか、今回はかなり深刻・・・。父親は確かに必要かもしれんけど、3人の生活は平和であることもまた真実やで。そして、まただんなが帰ってきたら、私は、だんなの金銭感覚に心を奪われて子どもたちと接するのがおざなりになってしまうねん。どうしたって・・。ああ、本当に難しい・・。それでも、それでも、今は、まだ別れる時期じゃないんかなあ・・・・・・。また四柱推命で聞いてみよう。
独り言。ありがと。
 

その3

 投稿者:なっち  投稿日:2002年 6月20日(木)12時34分44秒
  ********* 6月19日作成 ********************
「子育ての目的」とは。
今年の2月にイングリッシュ・ワールドで開催された「子育てセミナー」に参加した。この話はだいぶ前から書こうと思っていたのに、なんやかんやと時間だけが過ぎて、とうとう今になってしまった。みんなも良く知ってる「七田式」の先生の話なので、最初はどうかな~と思いながら聞いていた。だけど、実際の内容は、決して、「詰め込み英才教育」の話ではなく、「心の子育て」と言う、私達が今一番求めてる話題だった。一番最初に聞かれたのは、「子育ての目的とは?」と言うこと。「明るい子に育って欲しい。」とか「頭の良い子に育って欲しい。」とか
親の願いは色々あるけど、真の子育ての目的とは、「精神的自立」と「社会的自立」を促すことだそうだ。言われてみれば、全くその通りだと思った。もちろん人間は誰にも頼らないで生きていくことは出来ないけど、ある程度の自己を確立しておかないと、人に振り回されっ放しの人生になるので、「精神的自立」は非常に大切だ。そして、社会的にも、いわゆる金銭的なモノを含む社会的な自立が築けるように育てないと、将来が非常に心配である。

「精神的自立」も「社会的自立」もこの歳になってしまうと、「性格やから仕方がない」となってしまうのかも知れないけど、きっと小さい時から親が上手に育ててあげないといけなかった
部分なのかも知れないね。みんなの話を聞いていると、このことを我が子にどうやって教えて上げればいいのか・・・とふと考えた。
*************************************
 

続き

 投稿者:なっち  投稿日:2002年 6月20日(木)12時33分5秒
  ********** 6月19日作成 ********************************
う~ん、本当に難しい問題やな~。ゆい家、もみこ家、それぞれの家庭でどんなことが起こって
今に至っているのかわからないけど、両者ともかなり深刻なんやろうか?私もそうやけど、一度思い詰めると、「絶対の絶対に離婚しかない!」と思う時もあるけど、少し冷静になって考えてみると、「確かに、この人のどこが悪いと言う訳ではないな~。」と思えるようになる。きっと、今は両家とも一番熱いポイントにいるから、行き詰まってるように感じてるんだと思う。
もう少し時間が経てば、それなりに時間が解決してくれると思うんだけど・・・でも、心配なのは、ゆいちゃんの旦那さんがもう2週間も実家に帰ってると言うこと。「2週間」と言う時間が短いか、長いか、そして、それはいつまで続くのか・・・。確かに、一度家に入れてしまうと、「又、いつもの繰り返し・・・」になってしまうかも知れないけど、あまりにも「不在」の時間が長すぎると、「反省」を越えて、本当に「やっぱり離婚しようか。」とゆいちゃんではなく、旦那さんが思ってしまうのが怖い。そして、旦那さんの両親にも「あんた、もう離婚しなさい。」と回りから言われてしまうのも怖い。「金銭感覚」と言う言葉は、結婚生活を続けて行くにあたっては、本当に重要なポイントやね。昨日も、前に座る先輩ママと家庭訪問の話をしててんけど、うちのクラスの母子家庭の子の家に先生が家庭訪問に行った時の話を聞かされた。「ほんまにうっとうしいおっさんがおらんで、こんな家庭が理想やね~。可愛い子供とお母さんと2人暮らしが一番いいわ~。」と先生。その話を聞いた時、一瞬どんな風に受け取ればいいのかわからなかったけど、先生としては、お父さんのいない子供に対して「卑屈になる必要ないよ。お母さんだけで充分」と励ますつもりで言ったらしいが、私としては、「はて?」と思ってしまった。その話から「離婚」の話になり、私のおばさんが「どんな父親でもいないより、いた方が、
子供の為には絶対良い。子供には「お父さん」と言う存在がいないとダメ」と言われた話を
してんけど、先輩ママは首を傾げて「う~ん、どうかな~。でも、本当にいない方が良いお父さんもいると思うよ。例えば、奥さんや子供に暴力を振るうとか、家のお金を勝手に持ち出して
外で使ってくるお父さんとか・・・」と言われ、「確かにな~。確かにそう言うお父さんならいない方がましかも・・・」と思った。で、私がいつも考えてることを話した。私も明日は我が身やからいつ離婚するかわからないし、いつ一人で子供2人で育てることになるかわからないから、心の準備だけはしてるんです、と。そしたら、「なっちさん所の旦那さんは、絶対に
いた方が良いお父さんやって。」と言われた。確かに、金遣いに関して言えば、私より財布の紐固いし、きっちりしてる。ただ、こうるさい割には自分はテレビの前にひっくり返って立派な根っこ生やしてると言うことが時に気に入らないねんな。そう言う時に色々重なると、カーッとなって、「もう離婚じゃ!離婚!」と思うが、私がそう言うと、旦那も最近は、「長女ちゃんと次女ちゃんは離れ離れになって暮らしていかないとあかんことになるけど、良い?」とか子供に言ったりする。それが又むかつくから、なるべく「離婚」と言う言葉は最近出さないようにしてるけど、やっぱり「いつ」そうなるかわからんから、心の準備とお金の準備だけはきっちりしておこうと思ってる。
 

書き溜めたのを順次アップします

 投稿者:なっち  投稿日:2002年 6月20日(木)12時32分53秒
  なんだか、少しずつ書き溜めていると、次々に驚きの話題が出てきて、なかなか話題に追いついて行けないけど、捨てちゃうのももったいないので、順次アップします。続けて読むと、「死」や、「人生」について、更に色々考えることになるかも。
******** 6月17日作成 ***************************
ゆいちゃん、久しぶりにカキコありがとう。そう、この土日も本当に忙しかった。土曜日は、奈良の天理市まで告別式に行って来ました。なんだかね~。ほんと、ゆいちゃんが書いてるように、「人生とは」とか「命とは」って考えさせられたよ。39歳、肝臓ガン。なんか、本当にショックやったわ。本人自身が若いと言うことと、子供の年齢がうちらと変わらへん、と言うことが、本当に辛い。幼稚園の男の子と、1歳位の女の子。最初から女の子が欲しくて欲しくて、念願の女の子が産まれてすごく喜んではったのに・・・。その子供達はもちろん「死」と言う意味もわからず、キョトンとしてるし・・・。そして、残された奥さん。そして、何よりも気の毒だったのは、まだまだ若い息子に先立たれたご両親。ここ最近のお葬式と言えば、「シティホール」等の会館を借りてのお葬式ばっかりやったけど、久しぶりに実家でのお葬式。暑い中、立ちっぱなしのお葬式で大変やったけど、雨よりよかった。でも、ご両親の、特にお母さんの泣き叫ぶ声がたまらんかったな・・・。ほんと、私も子供達のためにもせめて成人するまでは死ねない、と強く思った。そして、子供達にも元気で長生きして欲しい、と思ったわ。でも、やっぱりガンは怖いな。お酒が好きで「水」のように飲んでたらしいけど、今年の1月に休日出勤で会社に来て仕事してたら気分が悪くなって、吐血したらしい。それで慌てて病院に行ったら「すぐに手術した方が良い」と言われたらしいが、紹介された阪大病院の先生が忙しく、手術が3月になってしまったらしい。それにしても、1月に発病、と言うか、1月にやっと症状が出て、6月・・・。やっぱりガンの進行って聞いてる以上に早いし、肝臓だけに自覚症状がなく、症状出た時は手遅れ・・・ってのも、本当なんだ・・・と怖くなってしまった。人間ドックを毎年受けてるのに、わからなかったのだろうか?!と不思議なのだが。とにかく、お葬式の帰り、リーダーは、喫煙者みんなに「もう、たばこ止めよう!な!たばこは止めた方がええで!」としきりに
言いまくっていたので、私もお決まりの「肺ガンの苦しさ」を訴えた。
 

(無題)

 投稿者:もみこ  投稿日:2002年 6月18日(火)22時39分27秒
  私って何だろう…。 何が私を支えるんだろう。私の中の、真ん中にあるものは何なのか…。依存なく生きていく術を、私は持てるのか。…ただ迷いの中に生きて、最後まで答えを出せずに死んでいくのか…。自分を掘り下げるほどに、自分に絶望していく。    もう35に手が届く年になって、ただ呆然と流れる現実を見ているだけ。……ゆいちゃんやなっちが、私にはすごく眩しくみえる。 「生きている」二人が…。私が掴めないでいる確かな物を、二人は持っている。    いじけて、ひがんでるんじゃないよ。本当にそうなんだ。  

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