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先々週火曜の姫路・兵庫県立歴史博物館-特別企画展「ふろくの楽しみ」!

 投稿者:RRE  投稿日:2018年 2月11日(日)06時56分38秒
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  先々週1/20火曜日は山陽電鉄沿線へ "Last Run" ヘッドマーク付き編成を撮りに行きましたが、
その際、車内の吊り広告で姫路にある "兵庫県立歴史博物館" にて特別企画展「ふろくの楽しみ」
が開催されている事を知り、撮影後に寄ってみました。
"雑誌の付録" と言えば、小生が幼少の頃の昭和30年代の少年漫画雑誌、即ち「少年」、「少年
画報」、「ぼくら」、「冒険王」等が毎号多数の付録を付けて競っていたのが懐かしいですが、
今回の展示は当時の付録は少なく、大正や戦前の昭和時代の物が中心でした。

鉄道関連では、大正14年元旦の大阪毎日新聞の付録「壱万哩記念 鉄道競争すごろく」があり
ましたが、国鉄線路が全国で約16,000km長の頃だから未だ未だ路線網がまばらですね。東京
とか大阪を出発点として全国の青枠で囲まれた都市を全て廻って起点に早く帰って来たら勝ち
という遊び方の模様ですが、通過すべき都市が多すぎて覚えておくのも大変だし、途中で退屈
してしまいそうです。
もう一つは、昭和4年1月の"子供の科学"の付録「分解式電車 拡大模型」がありました。形式
は判りませんが当時の省線電車の車内の絵をペロッとめくると台車に取り付けられた主電動機
や床下に艤装された空気ブレーキ系統の様子が現れます。恐らく現業部門向けの動作説明書を
元に描かれたものでしょう。
付録の付いた漫画雑誌はほぼ絶滅しましたが、最近はむしろ付録が中心の刊行物とか各種DVD
マガジンが増えましたね。"大人の科学マガジン"の付録のからくり人形や歩行ロボット類の
体験コーナーもあり、色々と楽しめる催し物でした。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/index.htm

 
 
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