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三須さん

 投稿者:NIHEI  投稿日:2008年 9月11日(木)01時24分34秒
  そうなんです。
詳細は、まだよくわかりませんが、突然倒れたらしいです。
本当にショックです。
 

!?

 投稿者:マク〜タ  投稿日:2008年 9月11日(木)00時58分18秒
  えーっ、三須さん、亡くなったんですか!? どーゆーこと???
だって、最後に会ったのって、そんな昔じゃなくて、六本木の時ですよね。
 

『万作と草田男―「楽天」の絆』

 投稿者:NIHEI  投稿日:2008年 9月10日(水)18時08分58秒
編集済
  愛媛県久万高原町
町立久万美術館 2008年度自主企画展 【開館20周年記念】
『万作と草田男―「楽天」の絆』
2008年10/4[土]−11/24[月・祝]
*
メールマガジンでもお知らせしましたが、愛媛県久万高原町にある久万美術館で、開館20周年を記念する企画展『万作と草田男―「楽天」の絆』が開催されます。
詩人であり、映画監督である稲川方人さんが、この展覧会のための映像作品を手がけました。
「CLASS OF 1916」
伊丹万作亡き後、友人である中村草田男が書いた手紙の言葉と、ふたりに縁のある松山の風景で構成された20分ほどの作品。
田中克季が、ナレーションを担当しました。音楽は、作曲・演奏に二瓶龍彦、歌唱は祥子-SHOKO。二瓶龍彦の稲川方人監督作品の音楽は、前作のドキュメンタリー映画『たった8秒のこの世に、花を』につづいて二作目。
死者への想いが、時代を越えて松山の叙情のなかで強く立ち上げられています。
「CLASS OF 1916」は、展覧会中、会場で流れていますが、オープニングの10月4日(土)は、大画面で上映され、稲川方人監督のトークも用意されています。
是非、足をお運びください。
 

三須康司さん

 投稿者:NIHEI  投稿日:2008年 9月 9日(火)09時52分37秒
  かつて二人称画廊を運営なさっていた三須康司さんが、去る6月28日にお亡くなりになりました。
毎回必ず舞台を観にきてくれていました。
ここのところ顔をみせないので、いろいろ人にきいてまわったところ、お亡くなりになったことを知りました。
昨年から足を悪くしていたので、心配はしていたのですが、あまりに突然です。
もう二度とお会いすることができないと思うと、言葉もありません。
ただただ今は、ご冥福を祈るばかりです。

詳細をまだよく知らないので、三須さんについて何かご存知の方はご連絡ください。
よろしくお願いします。
philia_project@yahoo.co.jp
 

佐藤真監督

 投稿者:NIHEI  投稿日:2008年 9月 4日(木)23時23分32秒
  今日、9月4日は、佐藤真監督の1周忌です。
ただただ祈るだけです。
 

佐藤真監督回顧

 投稿者:NIHEI  投稿日:2008年 9月 1日(月)21時00分53秒
  9月4日は、佐藤真監督の1周忌に当たります。
佐藤真監督とは、一度飲んだだけでしたが、いまだ信じられません。
その一周忌にあたり、佐藤真監督回顧が開催されます。
劇場公開作品だけでなく、テレビ作品、展示映像、ビデオ作品など、現存する作品を特集するそうです。

●2008年9月6日(土)〜9月12日(金)[7日間]
会場:ユーロスペース
●2008年9月16日(火)〜9月20日(土)、9月24日(水)〜9月27日(土)、9月29日(月)〜30日(火) [11日間]
会場:アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水)

詳細は、各会場のHPか、シグロのHPでご確認ください。
http://www.cine.co.jp/
 

土本典昭の世界〜ドキュメンタリーの海へ〜

 投稿者:NIHEI  投稿日:2008年 9月 1日(月)18時13分57秒
編集済
  ドキュメンタリー映画監督土本典昭さんが、去る6月24日に逝去されました。
フィリア・プロジェクトで上演した水俣病をめぐっての作品『HUMAN BABY』のとき、ずいぶん土本監督の作品を参考にさせていただきました。その粘り強い制作態度には、本当に敬服させられました。
ご冥福をお祈りいたします。

土本典昭監督の追悼上映会が開催されます。
「土本典昭の世界〜ドキュメンタリーの海へ〜」 9/6(土)〜9/19(金)ポレポレ東中野
初期の短編、中篇作品から遺作までの19作品が上演されるようです。
詳細については、ポレポレ東中野の公式サイトをご覧ください。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

上映期間:9月6日(土)〜9月19日(金) 連日15:00/18:00/21:00
料金:一般1,300円 学生1,200円 3回券3,300円 ※当企画のみ有効
フリーパス一般10,000円 フリーパス学生7,000円
上映会場:ポレポレ東中野 東京都中野区東中野4-4-1-B2  TEL.03-3371-0088
 

タマンドゥア・ダンスシアター・カンパニー

 投稿者:NIHEI  投稿日:2008年 8月28日(木)09時57分17秒
  志賀信夫さんが制作しているブラジルの舞踏団「タマンドゥア・ダンスシアター・カンパニー」の来日公演が、シアターΧなどで行なわれます。
詳細は、下記のサイトで。
http://www.geocities.jp/butohart/Tama/Tamandua.htm
これは、ちょっと面白そう。
 

ドキュメンタリー映画「ビンアイ」のお知らせ

 投稿者:麻生  投稿日:2008年 8月27日(水)09時57分41秒
  先日、「ビンアイ」の試写に行ってきました。
フォン・イェンという女性監督の作品です。
映画音響を菊池信之さんが担当しています。

川の流れる音、鳥の鳴き声、風の音がとても印象に残る暖かい作品でした。
9月20日〜10月3日、11月1日〜11月14日ポレポレ東中野で、10月4日〜10月17日アテネ・フランセ文化センターにて上映されます。
みなさま、是非!

【みどころ】
若い頃 父親に言われて恋人と別れ、長江岸辺の一家にイヤイヤ嫁いだビンアイ。
しかし二児を授かり、頼りない夫との間にも愛情を育むようになっていった。
本作撮影は7年間で、子どもたちは成長し、ビンアイの髪には白髪が見えても、顔には母親としての豊潤な落ち着きと自信が生まれていく。毎日の草取りと畑仕事、布靴を手で繕い倹約する日々。収穫の喜びや子どもとの会話、夢の話。そして傍らではいつも長江が堂々と流れ、そこには多くの船が行き交うのだった。まるでビンアイを次から次へと襲う試練や喜びのように・・・。
ダムの建設で川の水位が上昇するため、村ではビンアイの家を含む海抜135m以下の家の住人は移住を勧告されていた。しかしビンアイは抵抗する。保証金を貰って街に移り住むのではなく、農地のあるここで暮らし続けたい・・・。国家の都合で自分の生き方を変えることに断固反対の姿勢を7年以上も貫き通すのだった。
「何としても生き抜く」「わたしは強情なのよ」と笑顔で言う彼女。この映画は三峡ダムについてではなく、ビンアイというひとりの平凡な中国女性の生き様の物語である。「自分が死んだ後、こう言われたい。”あの人は骨身を惜しまず、よく夫や子どもの面倒を見たね”最高の褒め言葉よ。」さおの大げさな言葉の背後には、中国内部の貧しい農村で尊厳を持って生きることの困難が浪々と湛えられている。
 

祥子-SHOKO Live Perform『melos』 無事終了

 投稿者:NIHEI  投稿日:2008年 8月26日(火)15時55分14秒
編集済
  8月23日「上州ぬまた国際アートフェス2008」での祥子-SHOKO Live Perform『melos』、無事終了しました。
昨年の初演から、作品も成長し、多くの方に衝撃を与えたようです。
班忠義さん、稲川方人さんを招いてのアフタートークも、充実したものとなりました。
ドギュメンタリー映画監督と詩人、現在の表現についてのスリリングな話でした。
今後も、この作品は、日本に限らず、アジア諸国でも展開したいと考えています。
この作品の上演を希望される方、団体は、下記までご連絡ください。
philia_project@yahoo.co.jp
班忠義監督作品『ガイサンシーとその姉妹たち』の上映と合わせての企画も歓迎します。
 

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