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菊池信之さんから案内をいただきました。

 投稿者:麻生  投稿日:2008年12月 5日(金)17時45分14秒
  『長江にいきる 秉愛(ビンアイ)の物語』

製作、監督:フォン・イェン
音響設計:菊池信之

2009年春節ロードショー!(渋谷ユーロスペース他)


何があっても、ここに留まる
三峡ダム建設による国家の移住計画に、一人のごく平凡な中国の農民女性が抵抗する。移住の保証金をもらって町に移る人が多いなか、ミカン園とトウモロコシ畑の大地に根ざした生活を貫く彼女の生き様を、カメラは7年間見つめた。


オリンピック時代の中国農民の現実
オリンピックと並ぶ中国国家の百年来の夢、三峡ダムが2009年に完成する。ダム建設に伴う水没地域は投資抑制が行われてきたため、中国の経済発展の影で取り残された土地だ。この川べりの地に嫁いだ秉愛と夫の暮らしを通して、辺境の貧しい地においても人間としてのプライドとやさしさが活きている中国が見えてくる。

http://www.bingai.net/

以前の試写の時より音響設計を変更し、タイトルも一新されました。
菊池さん曰く「よりいい映画になった」そうです。

みなさま、お楽しみに!
 

河村悟 詩の朗読会2008スペシャル

 投稿者:NIHEI  投稿日:2008年12月 3日(水)12時18分21秒
  詩人の河村悟さんの朗読会があります。
僕は連日目撃しようと思っています。
料金は、飲み物などのオーダーのみだそうです。

河村悟 詩の朗読会2008スペシャル
聖なる病のための八晩

12/7(日) 其ノ壱 聖なる病 演奏・白阿弥(シンギングボール)
   8(月) 其ノ弐 声の福音書
   9(火) 其ノ参 月の牙〈20代の作品のコラージュ〉
  10(水) 其ノ四 霊の暴君 舞・古澤侑峯
  11(木) 其ノ伍 オフィーリアの遺言 舞踏・香月人美
  12(金) 其ノ六 毛深い沙漠を、横切ってー 演奏・津田雄三(ファゴット)
  13(土) 其ノ七 捨子の神様
  14(日) 其ノ八 黒衣の旅人 演奏・鼓阿弥、他

場所・KNEIPE 昇華堂[ドイツ式酒場]
   新宿区歌舞伎町2-37-5 日新ビル3F
      03-3207-5025
      http://www.drop-dead.co.uk/shouka-do/
開演・20時頃
 

ありがとうございました

 投稿者:NIHEI  投稿日:2008年12月 1日(月)11時21分43秒
  シアターΧにおけるはせみつこの舞台、無事終了しました。
お越しいただいた方々、ありがとうございました。

今回の舞台は、思わぬ困難に見舞われ、はせさんにとっても、僕をふくめたスタッフにとっても試練の舞台でした。
幕をあけることができたことが、奇跡のようです。
とても感動的な舞台になりました。
多くの人に心配、励ましをいただきました。
感謝いたします。
谷川俊太郎さんとも久しぶりにお会いできました。
年はとりましたが、声だけはお変わりにならず、お元気でした。
それにしても、長い長いひと月半でした。
さすがに疲れました。
ほんの少し、僕は休みます。
 

詩誌スーハ!朗読会のお知らせ

 投稿者:麻生  投稿日:2008年11月17日(月)12時30分0秒
  『それぞれの、善き人への冬の歌』

12月23日(祝)
会場:14時  開演14時30分 終演後、懇談会あり。
会場:ポエトリーカフェ武甲書店
   (西部秩父線:秩父駅下車徒歩3分/秩父鉄道:御花畑駅下車徒歩1分)
会費:500円 懇談会食事費:1000円

お問合せ・ご予約 mail:yokosionclub@yahoo.co.jp

佐藤恵 谷合吉重 陶原葵 野木京子 日吉千咲 八潮れん

ゲスト朗読:杉本徹 中尾太一 藤原安紀子 山嵜高裕 吉田文憲

ゲストトーク
古賀忠昭の詩について
稲川方人

父の詩を読む
古賀繭(予定)
 

黒田オサムさんが今年も参加します。

 投稿者:麻生  投稿日:2008年10月31日(金)11時24分15秒
  第32回 くまんばち展 守ろう!平和憲法九条

11月17日(月)〜23日(日)11:00〜19:00
初日17時よりオープニングパーティー開催

主催 日本漫画家会議
会場 花園画廊
   (丸ノ内線、新宿線、新宿三丁目駅より徒歩3分)

日本漫画家会議より。
「日本漫画家会議とは、漫画の創作と普及を中心にした集団です。
定期的に展覧会を開催し機関紙を発行しています。
また、自由・平和・民主主義を大切にし、その発展を願って運動を進めています。
ペンを持ち、手をつなぎ憲法九条を守りましょう。」
 

LINK更新しました

 投稿者:NAO  投稿日:2008年10月22日(水)23時57分0秒
  ダンサー、麻生アユミさんのホームページがリニューアルしました。
「Link」コーナーからどうぞ。
 

山谷

 投稿者:NIHEI  投稿日:2008年10月18日(土)13時21分28秒
  失われてゆくこの国の近代には、実は日本の精神史の暗部が詰め込まれており、外部に出ないように、そして消してゆくように、システム化されているように思います。
それは、まさにペルソナとして、海外の人たちには見えるでしょう。

上野動物園の前身、興味深いです。
最近、「部落問題」のことを考えています。
自国民に対して行なわれる差別、ここに最もこの国の精神の暗部があるように思います。
アジアの人たちに対するよりも、根が深いです。
 

書き間違え

 投稿者:マク〜タ  投稿日:2008年10月17日(金)14時44分19秒
  養老院じゃなくて、養育院です。
書き間違え。
東京養育院ね。
 

最近、知ったこと

 投稿者:マク〜タ  投稿日:2008年10月17日(金)12時48分39秒
  忙しくて、なんだか引きこもってます。

最近の話題として、
「山谷マンモス交番」の名称が無くなるらしいです。
正確には「山谷地区交番」が「日本堤交番」になるとか。
地名としての山谷は66年になくなりましたが、これでついに、
山谷という名称は「山谷堀公園」を除いて、公共機関からは無くなるらしいです。

またしても、戦後が消えていきます。

あと、上野動物園の土地って、明治維新後に養老院があったんですって。
入っていたのは、浅草吉原裏にいた非人たちで、まあ、収容所ですな。
資料は、ほとんど、残ってないそうです。
日本の近代は、ホント、知らないことばかりです。

悲しいことに、そんな事実を、僕は、机の前やパソコンの前で知ることしかできない。
ストレスたまるなあ。
 

祥子歌唱ライブ「悲劇の恋/歌」 in 愛媛&京都 無事終了!

 投稿者:NIHEI  投稿日:2008年10月11日(土)13時27分40秒
  祥子歌唱ライブ「悲劇の恋/歌」 in 愛媛&京都 無事終了しました。
いろいろなことがありました。
本当に素晴らしい人たちとの出会いでした。
すべてが不思議な縁で結ばれているようです。

そもそもの最初は、稲川方人さんから松山を舞台にした中村草田男と伊丹万作をめぐる短編映画「CLASS OF 1916」の音楽を依頼されたところからはじまりました。
この映画は、町立久万美術館の『万作と草田男―「楽天」の絆』展(2008年10/4[土]−11/24[月・祝])のために稲川さんが依頼されたものでした。
松山というところは、私の母の故郷であることも不思議な縁でした。
映画では、田中克季もナレーションを担当していることもあり、展覧会のオープニングイベントにあわせて、松山に遊びに行こうということになりました。
そんななか青山の「トキ・アートスペース」での岡部昌生展の会場で、広島出身、現在は京都在住の映像作家宮岡秀行さんと偶然会う。
話しているうちに、奇妙な偶然が重なり、結局、京都の同志社大学内のクローバーホールでの公演がまたたくまに決定しました。しかも、10月7日。
久万でのオープニングが10月4日。
あわせてまわることに、当然なった。
そこへまた、稲川さんが久万美術館に、オープニングイベントのなかにミニライブをやることを提案。
それもなんなく決定して、稲川さんはそのために映画の音楽に詩をつけた。
生まれたのが『松ヶ枝エレジア』
松ヶ枝とは、道後にあるネオン街。詩は、50年前に売春防止法が施行され、商売ができなくなった娼婦たちの行く末をうたったものだった。
この曲は、久万美術館においてはじめて披露された。
この愛媛から京都にかけての旅の中で、新曲がもう一曲生まれた。
それは、出発前の約束だった。
標のように、この旅のあいだに曲をつくること。そして、その曲を京都のライブの最後に歌うこと。
『ヨハネ・マリア・ヴィエンネの花飾り』
詩は、稲川さんが松山を発ち、京都に入る直前に電車の中で書かれた。
曲のほうは、松山で全体のイメージはできていた。ただ、もう少し強いものにしたいとは思っていた。
詩は、京都の本番の前日、会場で渡された。
強い詩だった。曲のイメージと絶妙なズレと一致があった。それにしても、怒りさえ感じる強い詩だった。
その日、会場を出て、食事をしたり、飲んだりと、京都の街を歩いた。その歩いているうちに、曲は完成した。
メロディを祥子に伝え、宿でアレンジも含めて完成させる。
かなり激しい、ブルース調の曲となった。
そして、京都のライブの最後を飾ることとなった。
この旅をめぐって2曲生まれた。
それをそのままこの旅の実りと思っている。
もちろん、よいことばかりがあったわけではないことはもちろんのことで、それが観客に鍛えてもらうということだと思っている。
その実りは、次のライブで必ずあらわれるだろう。
それにしても、多くの人と出会った。
感謝です。
 

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