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小沢恵美子 SOLO DANCE WORK #03 Dmitri Shostakovich『SYMPHONY No15』無事終了しました。
来ていただいた沢山の人たち、感謝いたします。
かなり評判もよく、ホッとしています。
このショスタコーヴィチの交響曲でソロダンス作品をつくる企画は、ダンサーの小沢恵美子が、ドイツのピナ・バウシュとヴッパダール舞踊団の「春の祭典」を観て、こういう生命力にあふれた、存在をかけて取りくめる作品をつくりたいというところからはじまりました。
今回で三回目になり、ショスタコーヴィチの交響曲で踊るのも今回をひとつの節目にしようと思っていたので、お客さんからの反響などを聞いて、そういう作品をやっとつくれたのではないかと、思っています。
ところが、6月30日、ピナの訃報が飛びこんできました。
何とも複雑な気持ちです。
ひとつの大きな時代がすぎようとしているように感じますし、僕のなかでも大きな変わり目が訪れているように感じます。
ピナについては、フィリア・プロジェクトのメールマガジンのコラムに少し書きましたので、どうぞお読みください。
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