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このお兄さん

 投稿者:koshu  投稿日:2007年12月18日(火)18時53分46秒
返信・引用
  http://torigoya.main.jp/index.html

彼の自作楽器、
僕もこんなの作りたいなぁと漠然と思っていたものや
そうでないユニークなものもあって面白いです。

そして、リボンコントローラーやドローン付き胡弓の演奏が
なかなかに素晴らしい。。。
やるなぁ、、、いや、、、尊敬しちゃいます。
 
 

だはは

 投稿者:爺Z@ANONYMOUS  投稿日:2007年 9月16日(日)12時59分42秒
返信・引用
  迷惑投稿もそれなりのご利益があるということでしょうか。

僕の場合は着実なのかしら?
ちょびっと進む、ずっと停滞、ちょびっと進む、またずっと停滞…。
ってところかな。

まあ後退はしていないですが。
やっぱり、アップライトを手にしてからでしょうね。

今のところいつになるかは未定ですが^^;
 

迷惑投稿で

 投稿者:koshu  投稿日:2007年 9月15日(土)16時58分25秒
返信・引用
  この掲示板を思い出すという状況になってます

が、あのさんは今年の春からトロンボーンにラブラブ!
おそらく各々が着実に準備を進めている。。。のかな?(笑)
 

げろげろ

 投稿者:爺Z  投稿日:2007年 4月24日(火)01時42分59秒
返信・引用
  本見てから!
しかし風邪引いてしかも忙しいのにとんでもないエサを蒔いてくれたもんだ。
音階周波数は出せるようになったんで、wavファイルに落とせば聞けるようになるな。
 

 投稿者:koshu  投稿日:2007年 4月24日(火)01時01分44秒
返信・引用
  約2/3は様々なラーガを五線紙に採譜したものですよん。
翻訳まかせたっ!(^^)
 

というわけで66分割

 投稿者:爺Z  投稿日:2007年 4月24日(火)00時54分23秒
返信・引用
  まあ、いろいろ考えるに、平均率のやり方で66分割できないことはないけれど、多分、実際はそいうもんでもないんだろうなあと思いますね。

画像を見る限り件の本に他の情報もいろいろのっていそうなので期待してます^^
 

わははは

 投稿者:爺Z  投稿日:2006年12月16日(土)16時02分45秒
返信・引用
  いやいやもちろんしかるべき時間がたっての候補生ですよ。
でも、中心メンバーが何でもできても音が増えないじゃないですか。
楽器が変わってもそれほど発想は実は変わらないだろうともいえるし。
それは僕にしても同じで。
とりあえず、「今すぐに」「僕らと合わせられる」ヴァイオリンが欲しいなあって話です。鍵盤もさわれれば最高。

# どこに必要なのかわかりますよね^^
 

え、え~っ?

 投稿者:koshu  投稿日:2006年12月16日(土)11時05分5秒
返信・引用
  >ヴァイオリンできる人が欲しいねえ。

わ、わたしは、、候補生では、、ないと。。。(涙)
まあ、あと10年お待ち頂かなければなりませんが。(爆)
 

いきなり

 投稿者:爺Z  投稿日:2006年12月16日(土)10時49分30秒
返信・引用
  他で閉鎖が続いてる?確かに最近掲示板は低調ではありますが。
ぐにょ系だからここに書くけど、ヴァイオリンできる人が欲しいねえ。
 

ここは

 投稿者:koshu  投稿日:2006年12月16日(土)00時06分25秒
返信・引用
  おそらくずっと閉鎖しないもんね~。
そのうちいつか結成するのだ、グニョグニョ管弦楽団! (^o^)
 

あのさんが

 投稿者:koshu  投稿日:2006年 8月18日(金)22時59分34秒
返信・引用
  ぐにょぐにょ楽器(大物)を入手したらしい。むふふ。  

僕は

 投稿者:爺Z@ANONYMOUS  投稿日:2006年 2月 5日(日)11時40分55秒
返信・引用
  自分で消そうとして一緒懸命パスワードを思い出そうとしてました。
できたときの経緯を反芻して、知らなくても不思議じゃないと思い当たった(笑)
 

失礼!

 投稿者:koshu  投稿日:2006年 2月 5日(日)00時46分28秒
返信・引用
  ここに迷惑投稿がちょっと前にあったのは知っていましたが
自分がここの管理者である事を忘れてて削除が遅れました。
「管理者、早く消してくれないかな~」なんて思ってた私。(^^;;
すんません。
 

4年から5年・・・

 投稿者:koshuメール  投稿日:2005年11月10日(木)19時29分57秒
返信・引用
  サイレントバイオリン遊びも半年以上たちました。
相変わらず破壊的な音程です。
チューナーを見ながらやるとそのひどさに泣きたくなります。(TT)

「そうだ!ビブラートをかければごまかせるかも?」
僕は思いました。破壊的な音程がノンビブラートで破壊力を増すのは道理。
バイオリン、ビブラート、方法、、、などで検索してみると、、、、

「バイオリンのビブラートは教室に通い始めて4年目でやっと教えてもらいました。
遅い人は5年目でもダメです。
ノンビブラートでちゃんと音程がとれないうちにビブラートにトライししちゃダメ。」
という文章に遭遇。そ、そうだったのか。

またバイオリン教室の発表会を見に行った友達がひとこと
「習い始めて7年目のクラスを見たんだけど、、、みんなひどいピッチだった!」


。。。(笑)
 

シンセベース

 投稿者:爺Z  投稿日:2005年 8月30日(火)20時40分18秒
返信・引用
  昔さんざん悩まされましたね。TX-81Zなんかで(ふるー)。

ベースが音痴になってたのは、単純にしばらくチューナーでチェックしなかったら、全体にかなり低めにとるようになっていたせいでした。手を見ながらやるとこういう弊害が…。
かといって、耳だけに頼ってちゃんと音程が取れるかというとめちゃくちゃ怪しいんですけど。
 

音色が変わるということは

 投稿者:どすこい  投稿日:2005年 8月30日(火)10時32分46秒
返信・引用
  基音の周波数に他の周波数が加わるということだから耳に来る音程感も変わるのかもしれませんよ。
音色を決定している部分の周波数成分は1つじゃないだろうから所謂「倍音」とは異なる周波数も含まれているだろうし。
このあたりはアナログシンセをあれこれイジッテみると面白いかも。
 

らっぱ

 投稿者:koshu  投稿日:2005年 8月29日(月)23時40分31秒
返信・引用
  >音程の正確な喇叭が欲しい~(笑)

でも「ラッパの音程は自分で作る」ってヤマハのサイトに書いてあったですよ。
もちろん、いいラッパの方がピッチが合いやすい気もするし、
作りがいいかげんゆえ極端に合い辛い楽器もあるとは思いますけど。
 

感度良好

 投稿者:koshu  投稿日:2005年 8月29日(月)23時36分37秒
返信・引用
  そういえば基音の周波数は同じはずの「シンセベース」でも音色を変えるだけで
音程が違って聴こえる事が多いですね。
シンセベースの場合、どっちかというと「うわずって聴こえる」事の方が多いです。
でもバイオリンでオノレの相対音感に対する自信が崩壊したので、なんとも言えません。(TT)
 

最近

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 8月29日(月)00時05分44秒
返信・引用 編集済
  ぐにょ感度が上がった、というか端的に耳が音痴になってきたみたいで、ここ思い出してしまいました(笑)

あくまで僕の耳だと、ですが…

ベースだと、チューナーでみるとライン的な音の位置を気にしなければ、5~10セントくらいのうわずりはむしろベースがくっきり聴こえる感じに聴こえます。
で、同じくらい低いと沈む、というか目立たないというか、そういう感じに聴こえる。あーでも下は10セント下がるとキビしいかな。

で、それ以上ずれると、耳に気持ち悪くなるんですが、Maj7のコードが半音ずつ上昇しているパターンを作って、それに合わせて弾いてみると、修正しながらいけるんですが、II-V-I用のウォーキングパターンで全キーを巡回するなんてのだと、もう弾いてて気持ち悪くなってきます…(笑)

これを如何にして打開するかなんですけど…、フレット付きを使っても、ラインの場合、正確だと謳われてる「プレシジョン」ベースでも(笑)、この辺の音が気持ち悪いってのはありますよね。だから、ピッチを合わせてそのまま弾けばいいってもんでもないし、交互に弾いたりして耳を作って行くしかないのかな~と思ってます。

どうも、この辺に関しては喇叭の経験がよりワケワカな方向を開拓してしまってるようです(笑)
音程の正確な喇叭が欲しい~(笑)
 

あります

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 8月 7日(日)19時33分41秒
返信・引用
  ただし、よっぽどハーモニーが決まらないな~。っていうときだけですね。
繋いでおいてちらちらみながらやることはあるかな。
でも、合ってれば結果よし、という考え方はしてませんけどね。

この場合なんですが、音程が変だと自分で感じる場合と、自分では変だと思わないのに、位置が変とかチューナーと合わせるとすごく違うとかの場合とでは、意味合いが違うんじゃないかと思いますけど、どっちかな?

ブルースハープの入門書を読んでいたら、シカゴのブルースハープ業界にいる人にハナシをきいたら「俺たちはファとソとファの間に2つ音階を作るんだ」といわれたということが書いてありました。もしかしてそういうところにハマっていたりして…(いや、無責任にいってます)。

http://graphica.air-nifty.com/monograph/jyoan.jpg

 

フレットレスベース練習時に

 投稿者:koshu  投稿日:2005年 8月 7日(日)18時52分20秒
返信・引用
  チューナーを見ながらやったりすることありますか?
サイレントバイオリンで音階練習して、「意外といいかも」と思っても
チューナーの針を見ると、、、、毎回おのれの相対音感のいいかげんさに愕然としてます。
私の場合特に解放弦~2フレットを押さえた時の音程(ド~レのように1音動く時)はひどいものです。
かなり低めにとってしまっています。
バイオリンに向いていないかも、というより、、、ひどい音痴かもと思うと悲しくなりますが、、、
とりあえず気にしない~♪
 

ふるい弦

 投稿者:koshu  投稿日:2005年 8月 7日(日)11時08分19秒
返信・引用
  は、確かに倍音が変になってるでしょうね。太さ等にむらができるのか、
解放弦でばっちり合わせてもフレットによってピッチが悪くなるし。
 

フレットレス合わない問題その後

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 8月 4日(木)03時34分36秒
返信・引用
  意を決してGodinの弦を張り替えてみました。
音は変わっちゃいましたけど、まあ嫌な音ではないし、合わない気持ち悪さが大分軽減されたみたいです。
弦が死んで倍音がおかしくなってたのかなぁ。
しかし、さらにいろいろ気になるところが…、ってそれはブログにでも書こ。
 

ジャズやブルースならなんとな~くわかります

 投稿者:キツネ  投稿日:2005年 7月21日(木)20時12分29秒
返信・引用
  例えば7thコードを考えるとb5ってのは裏コードのルートになりますよね。
ライン的に代理コードや裏コードを感じさせてるのかも。
 

何となく

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月21日(木)20時11分6秒
返信・引用
  >リディアンb7というスケールが一番ハーモニー的にもスケール的にも純粋だってことだそうで。

喇叭を吹き始めてから、少なくともイオニアンが純粋とは思えなくなりましたね。
リディアンかどうかはなんともいえませんが、7thはやっぱりbだと思います(笑)

だってリップスラーで出ちゃうんだも~ん(泣)
 

実は

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月21日(木)20時03分42秒
返信・引用 編集済
  周りの人はいつたたき出してやろうかと思っているのかもしれませんが、ブルースを弾くとき最近b5をよく使っちゃいます。おっしゃるとおり経過音としてですけれども。経過音として5thは強いなと感じることが多くて。

>やっぱりベースの基本は1度5度だと思うんですよ。

それはそう思います。ダイアとニックの3声や4声のコードだけでできているような単純な曲の場合はむしろ強固な土台の感覚が必要だから、1度5度ってのは理にかなってるでしょう。ただ、JAZZのように代理でII-V展開や裏を多用するようになると、強固というよりも、今この時点からなんかどこにでもいけそう、でもこっちね、というような感覚になるんじゃないかな。で、コードの跳躍を避ける方向だから5度跳躍するとコードをとびこしちゃう。BluesやSoul、Funkのベースの人達はやっぱりJAZZかじってるのが普通だから3コードや2、1コードでも自然とそういうラインになって、それがある種独特のスモーキーな雰囲気を醸し出しているのではないかなぁ。

まあ羽交い締めというのは、ほんとに感覚的にそう感じるだけで、実際はどう思われてるのかわかりませんけれど。
 

リディアンb7

 投稿者:キツネ  投稿日:2005年 7月21日(木)19時45分17秒
返信・引用
  ジョージラッセルとかいう人の「リディアンクロマチック理論」によると
リディアンb7というスケールが一番ハーモニー的にもスケール的にも純粋だってことだそうで。
未読なのでなんとも言えませんが、なんか#11を使えば音が濁らないんだとか???
ベーシストがそれを考えてやったとはとても思えないけど。(笑)
 

でも

 投稿者:キツネ  投稿日:2005年 7月21日(木)19時40分43秒
返信・引用
  やっぱりベースの基本は1度5度だと思うんですよ。
ラグタイムやマーチの頃から。だからポップスもそうだし
当然「平気で使っている」はず。

むしろこの「b5」についてもう少し研究する価値がありそうですね。
ハーモニーを支配するといっても、音が長く延びてはいないはずなので、、、
むしろ違う部分に理由がありそう。
 

ですよね

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月21日(木)19時25分8秒
返信・引用
  僕も意外でした。まあ、"Mustang Sally"が特別なのかもしれませんけど。同じようなメンツでやったのに「ダンス天国」があってベースも似たようなもんですが、昔、コピーしたのにどうも雰囲気でないなと思った事がありました。もしかしたら似たようなラインなのかもしれませんね。ポップスでは平気で5thを使うと思っていたんですが。

5thって、使いようによっては、上モノのハーモニーを羽交い締めにしちゃってるように感じることが結構ありますですね。
 

b5

 投稿者:キツネ  投稿日:2005年 7月21日(木)19時11分18秒
返信・引用
  b5って、そんなに登場頻度が高いんですか?
ちょっと、いや、とても意外です。
上ものの経過音や、ブルーノートっぽい使い方は解るのですけど、
ベースがb5ですかぁ。。。
まあ、5度や4度からつながってはいますけど、、、。へえ~。
 

ボンボンその後

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月21日(木)17時54分39秒
返信・引用
  "Mustang Sally"は聴き直してみたらトニック->1/1/-5(下)/5/7の繰り返し、サブドミ→1/1/4/-5/7、ドミナント→1/1/4/-5/7みたいですね。JBのファンクとかも合わせて聴いているんですけど、5thを嫌う、小説の頭に戻るときは7th、-7thは意外に使ってない、というのは傾向としてあるような気がします。

フレット付きのベースでウォーキングってと、ちょっと「どジャズ」ではないものの、「カメレオン」あたりのPaul Jackson Jr.なんか印象に残りますね。あれも音程感なし拍頭感なし、ビートとハーモニーあり。
 

実は

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月21日(木)11時28分15秒
返信・引用
  それが一つの理想だったりするんですよね>ボンボン

まあ、誤解なきように噛み砕いていうと「メロディ感と拍感を強く感じないけれどハーモニーとビートのあるベース」が理想です。

遠いです。
深いです…。
 

確かに昔のベースは

 投稿者:キツネ  投稿日:2005年 7月21日(木)11時18分47秒
返信・引用
  ボンボンいってるだけで、音程感なかったですね~。  

そうか

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月21日(木)11時05分24秒
返信・引用 編集済
  >ベースのように低い音程の楽器だと、倍音の中に基音以外の音、
>つまり「コード」が多く含まれていることになりますね。

それははっきり意識しなかった。だけど、大きいかもしれませんね。前にとあるベース弾きと話したら「ベースは低い音域だから若干ピッチが変でも気にしないでおっけー」みたいに言われて愕然とした事がありますが、逆かも。まあ、その人はいいかげんな結果良い響きを実現してたのかもしれませんけど(あまり演奏はよく聴いてないのでわからない)。

そういえば、Will LeeをBlue Noteで観たときは、開演前にローディーが数十分かけてベースのチューニングをしてました。チューナーを使うんですが、合わせてはやり直し合わせてはやり直し…を延々繰り返す。なんてもたもたしてるんだ!?いつもやってんだろ?と思ったのだけど、もしかして普通はやらないような微妙なことをしてたのか??????(考え過ぎの可能性大だと思うけど)
 

つまり

 投稿者:キツネ  投稿日:2005年 7月21日(木)10時59分2秒
返信・引用
  フレットレスベースの場合は意識するしないにかかわらず
「今弾いている音」の他に「内包するコード感」も参照しながら全体のアンサンブルを考えることになるのではないでしょうか?
とすると、正確なピッチが必ずしも全体のハーモニーとは合わなくなって来ます。
特にシンセ音源のように不純物がない音と合わせると、ベース音内包コードとのずれがストレートに出ると思います。
いずれにせよ耳が良くないと解らない話ですけど。
そうそう、ピアノは低音弦はより低く、高音弦はより高く、が調律の基本でした。
これも各弦単独のピッチを正確にすると全体として調和しないから。
 

 投稿者:キツネ  投稿日:2005年 7月21日(木)10時54分25秒
返信・引用
  ベースのように低い音程の楽器だと、倍音の中に基音以外の音、
つまり「コード」が多く含まれていることになりますね。
その内包するコード感と上もののコードが不協和でぶつかるってことはありそう!
倍音は、平均率じゃないもんね。
音域の高い楽器なら、倍音がテンションになるから気にならなそうだけど。
 

まあ

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月21日(木)10時23分2秒
返信・引用
  ピアノにしてもギターにしても、良くない響きをそのままにしてるわけではなくて、聴いて気持ちよい演奏をする人は意識するにせよしないにせよ、いろいろ調整してるんだろうと思いますです。フレット付きベースてのはそういう意味ではかなり孤高で、単音のラインがメインなのに音程の調整ができない/難しい、という…。

というような話は前にもしたっけ?
 

なるほどなるほど

 投稿者:キツネ  投稿日:2005年 7月21日(木)08時50分13秒
返信・引用
  調律にフォーカスを当てた企画ものの多くは「ピアノ」ものが多いと思われます。
んで、純正律に調律されたピアノが演奏出来るのは1つのキー、しかも曲内転調がないものに限られます。
違うキーだと別の調律をしたピアノが必要、、、、。

管楽器も古楽や昔のオーケストラだと、曲によって楽器を変えてるのは調律の問題もあるようです。
C管Bb管Eb管F管、、色々あるのは、
音域や運指の問題も大きいですけどハーモニーの問題もあったのでしょう。

フレットなし弦楽器は指先の僅かな調整が可能なので
「和音の良い響き」の為に今でも調整していると思われます。
全て聞きかじりの不確かなお話でありますが。(^^;;
 

その

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月21日(木)02時24分29秒
返信・引用
  Donald "Duck" Dunが弾いてると思われる、Willson Pickettの"Mustang Sally"を今聴き直しているんですけど、最初のコードが普通にCなんだが、どうきいてもベースは1/1/♭5(下)/7(下)の繰り返しのように聴こえます。合わせてもその方が違和感ないですし。

でも、セッションとかで同じフレーズ弾いたら叩き出されそうな気がする。それ以前に、ベース弾き語りできない…。
 

むしろ

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月21日(木)01時54分26秒
返信・引用
  そういう意味では、BluesやSoul、R&B、Funkなんかのほうが、とんでもないんじゃないですかね。上モノはほとんどマイナーペンタを想定させるようなハーモニーなのに、ベースだけは、さりげな~くめだたな~く、経過音に7thとか6th入れたりしてますからね。真似すると露骨になって全然雰囲気でないんですけども…。

昔は、要するにいいかげんにやってるんだろうくらいに思ってましたが、そうではないのではないかと思い始めてるところです。"Duck" Danとか凄いです。
 

レッド

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月21日(木)01時46分30秒
返信・引用
  は、フレット付きですね。ああいう同じ音が連続して、跳躍がある、要するにロック的なフレーズだと大丈夫なんですよ。実際、クリムゾンもJAZZっぽいって印象があるけども、"21th Century …"も含めてJohn Wettonの場合は、ペンタ系が多いですから。ディミニッシュ系もウォーキングのようにパターン組まないですし。

Tonny Levinもパットなんとかさんも、半音単位で動く範囲はそんなになくて、理論的にはJAZZも使ってるかも知れないけれども、フレーズはRockなんだな。

一人で弾いてる分にはそんなに気にならないんですけど、カラオケと合わせるともの凄い違和感がある音がそこかしこ。思わず何回もチューニングしちゃいました。まあ、それがそもそもJAZZべのフレット抜いた理由だったので想定内ではあるのですが、当時はウォーキング・パターンなんてほとんど知らないから、これほどまでとは思わなんだ。

Will Leeかっこいいですね~。弾き語りベースだし。でも、本格的な4ビートのランニングをフレット付きベースで、ってのは、彼にとっても隠し芸に近いんじゃないかしら。あまりないですよね?

彼が地元のクラブやTVでやっているというビートルズバンドの演奏、きいてみたいなあ…。

古楽の類いはたしかにちらほらありそうですが、もしあれば、普通自分がきいてるような音楽をやった奴がきいてみたいです。転調があると難しいのかな…。
 

検索にかからないですか

 投稿者:キツネ  投稿日:2005年 7月21日(木)01時23分9秒
返信・引用
  ん~~~、結構あると思っていたのですが。
「古楽」の類いなんですけどね~。
クリムゾンのレッドとかってフレットレス?
まあジャズじゃないかぁ。。。
そのトリビュート盤は聴いた事ないですけどWill Leeはかっこいいですよね~。
 

やってみました

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月21日(木)00時55分8秒
返信・引用
  >いままでやらなかったんだけど、今夜はためしにフレット付きペースでウォーキング練習やってみようっと。

やってみました。
めちゃくちゃ気持ち悪いです(笑)

Will Leeがフレット付きで弾いてるParkerのトリビュート盤が気持ち悪くないのはなぜ?
 

CD

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月20日(水)14時45分58秒
返信・引用
  Amazonで「純正律」でクラシック検索してみたけど1枚しかヒットせなんだ。
Googleだと、なんか怪しげな団体のページがひっかかるし(笑)

なかなか難しいんですかね…。
いままでやらなかったんだけど、今夜はためしにフレット付きペースでウォーキング練習やってみようっと。
 

進歩と言うか

 投稿者:キツネ  投稿日:2005年 7月20日(水)10時05分21秒
返信・引用
  ハーモニー感覚を妥協により「退化」させて便利さを選択したのかも。
クラシックでは純正律で演奏されたCDも結構あるようですが、聴いてみては?
多くの人は「逆に気持ち悪い」らしいですけど、爺Zさんならもしや?(笑)
もちろんCD作る人は、純正律の方が気持ちいいから作ってるんだと思いますけど。
 

それって…触れてはならない?

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月20日(水)04時35分4秒
返信・引用
  >「バッハ以前」は多くの人がそうだったはずだし。爺Zさんもそうかも?(笑)

げげげ、そうなの?でも、思い当たるフシがないわけではないなあ…。シンセの和音がどうしても変に聴こえるとか。実は最近自分にはどうしても耐えられないハーモニーがあるんだけど、周りの人の反応を伺うとみんなそうでもないような感じだから、これはもしかして俺の方がヘンなの…?なんて経験をしたばかりだし。僕、マライア・キャリーのボーカルって伸ばすところとか耐えられないんだけど、あれってもしかしてばっちり平均率では合ってたりして(笑)

ま、それはともかく、ウォーキングパターンも教本だといろいろ載っていて、Bluesのトニック7thのパターンで、たとえば1/3/5/3ならごく普通ですよね。これが、1/2/2#/3だとちょっと動きが感じられてぐにょ気持ちいい。1/2/4/4#だとぐにょってるけど、気持ちよさは次のコード次第で(ってこの場合は多分ドミナントがくるんでしょうが)変わるかなとかあるんだけど、1/1#/2/3なんてのをカラオケに合わせて弾いてみると、おおむねぐにょ度が勝ちすぎて気持ちよいところまで行かない。気持ちよくなりそうな予感はものすごくあるのに…。

>例えばアカペラコーラスとかで曲の頭と終わりで半音くらいずれちゃっても
>全体が調和していれば問題ないと思います。

アカペラコーラスだと全員が好きなピッチにいけるから、こういうこともあり得るんですね。

ん~、俺の耳はバッハ以前の前近代的な耳なのかな??????
ま、進歩史観を持ってるわけじゃないからいいんですけど。
しかし、フレット付きベースでのアプローチがうまくいかないのはそれもあるのか?
フレット付きのときはルートだけ弾くか(爆)
 

ハーモニー

 投稿者:キツネ  投稿日:2005年 7月20日(水)01時24分53秒
返信・引用
  平均率の和音が耐えられない人いるみたいですよ。
「バッハ以前」は多くの人がそうだったはずだし。爺Zさんもそうかも?(笑)

ただベースは最低音で「調性」を司る役割だから特別かも知れません。
体内のトニック感覚に比較するんだと思うんですが
ジャズのように曲内で調性が変わって行く楽曲だと
なかなかに調性感覚がぐにょぐにょするのではと予想されます。
でもまあ、いいんじゃないっすか?
例えばアカペラコーラスとかで曲の頭と終わりで半音くらいずれちゃっても
全体が調和していれば問題ないと思います。
メンバーの調性感覚が共有されつつ推移して行ったと考えれば。
絶対音感のある人には辛いんでしょうけどね~。
 

ハーモニー

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月16日(土)10時40分55秒
返信・引用
  つくづく、この辺を押さえてればいいんだ、ってなもんじゃないんだと実感します。
倍音がしょぼい機械の音に合わせているせいもあるのかもしれませんが、やってると、自分が押さえてる音程でのハーモニーが気持ちいいのか悪いのかわからなくなってくるんですね。

だんだん、ある程度確かだと思っていた自分のハーモニー感覚が破壊されて行くような気がする。
これを通り抜けてまた確かな感覚が戻ってきた頃には、人と合わせられなくなっていたりして(笑)
 

倉程マメじゃないですけど

 投稿者:koshu  投稿日:2005年 7月16日(土)08時17分13秒
返信・引用
  やってますよ~。サイレントバイオリン。
ハードルが高すぎて笑っちゃいます。
未だに1-2弦だけによるドレミファソラシド(key=A初心者はAからはじめるそうで)
のピッチがゆ~っくり弾いても破滅的です。

フレットレスベースで想像がつくと思いますが、同じ場所を押さえているのに
力の入れ加減や指の角度でピッチが大きく変わっちゃう。
バイオリンの指板にフレットの線が書いていない理由が解るような気がします。
人前でやるまで倉が3年ならバイオリンは8年って感じ。
もちろんちゃんと練習を持続出来たらという前提ですが。
偶然ですがバイオリン買ったの8年前だし。(笑)

意外だけど、もしかしたら初心者でもビブラートがかけられる「二胡」の方がとっつき易いかも知れません。

ハーモニーに関しては、なんとも。。
唄える人だったら試しにアカペラコーラスとかやると、なにかが見えそうな気がします。
 

最近のぐにょ度

 投稿者:爺Zメール  投稿日:2005年 7月16日(土)04時15分13秒
返信・引用 編集済
  フレットレスのウォーキング基礎練、BluesからII-V-Iに移行しています。Band In A Boxでカラオケ作ってやってるんですが、今のレベルだと立派にぐにょ管で使えますね…(泣

しかし、やっていると心地よいハーモニーっていったい何なんだろうと考え込んじゃいます。
自分の耳に自信が持てなくなってきたりして。

サイレントバイオリンはいかがで?
 

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